医師のキャリアをとりまく環境・未来
真野 俊樹
1987年名古屋大学医学部卒業。医師、医学博士、経済学博士、日本内科学会専門医、MBA。臨床医を経て、95年9月コーネル大学医学部研究員。外資系製薬企業、国内製薬企業のマネジメントに携わる。その後、昭和大学医学部(病院管理学担当)専任講師を経て、現在、多摩大学医療リスクマネジメントセンター教授。
医師と医療経済
第24回(海外の医療と医師 Part10)
- 自由主義の医師
- 技術が重要な医師
- 専門性と分業
- 皆さんへのメッセージ
第23回(価格の難しさ(2))
- 価格のシグナル
- お札の価値
- 給与の決まり方
- 経済学を学ぶ効用
第22回(価格の難しさ(1))
- 給与再考
- 価格での評価
- シグナリング理論
- 医師やMBAというシグナル
第21回(海外の医療と医師 Part9)
- 自由主義の国
- 社会保障の役割
- 税金の役割
第20回(海外の医療と医師 Part8)
- 韓国の医療提供体制
- 日本に比べてすすんだ点
- サムスン三星)ソウル病院
- 韓国の医師の考え方
第19回(海外の医療と医師 Part7)
- 韓国
- 韓国の医療制度
- 韓国の医療制度の変換
第18回(海外の医療と医師 Part6)
- 台湾という国
- 台湾の医療制度と医療事情
- チャンガン記念病院
第17回(海外の医療と医師 Part5)
- 今度はイギリス
- イギリス
- シッコ
- 英国の経済危機
- P4P(Pay for performance)
第16回(海外の医療と医師 Part4)
- 今度は
- フランス
- フランスの医師
- かかりつけ医制度
第15回(海外の医療と医師 Part3)
- 今度は
- ドイツ
- 医師と労働
- かかりつけ医
- 参考
第14回(海外の医療と医師 Part2)
- 今度は
- シンガポール
- シンガポールの医療制度
- 医師
- 民営化の歴史
- 開業医
第13回(海外の医療と医師 Part1)
- 医療経済学という言葉
- 発展途上国の医師
- タイの医療
- タイの医師
第12回
- 医師不足を考える
- 専門性と分業
- 診療科目の偏在
- 地域の偏在
第11回
- プロフェッションになること
- プロフェッショナリズムとは
第10回
- 給与を考える
- 給与の考え方
- イチローはなぜ高収入か
第9回
- 給与の話を次回に
- 方法論的個人主義
- 何が経済行為なのか?
第8回
- 経済学の目的
- 医学研究の方法論
第7回
- アナリストとは
- 証券アナリスト
- 医師が他学部の教官になる例
- 文科系と理科系
第6回
- 製薬会社の悩み
- 製薬会社を辞めたわけ
- シンクタンク
- 日本の新医薬品の開発成功率
第5回
- 製薬会社
- 製薬会社にて
- 治験と企業内医師
- 新薬開発過程(図1)
第4回
- 医局
- 医師の配置
- 医局を離れる
第3回
- 医療経済を志したわけ
- ドイツ医学からの伝統
- 文科系の教育とは
- 任期制の教授
第2回
- 米国医師の苦悩
- 患者の怒り
- 医療経済を志す
第1回
- 医療経済というと
- 「いのち」に値段はつけられるのか
- わたしの米国体験
- マネジドケアとは
- 医師の苦悩

