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求人探しから転職ノウハウまで「九州・沖縄エリア」の医師求人特集 医師転職ドットコムの強み

九州・沖縄エリアの医師転職市場

九州エリアの医師転職市場

九州各県には国立の医大があり、私立の医大(産業医科大学、福岡大学、久留米大学)もあり、都市部エリアにつきましては、大学病院以外にも大・中規模の急性期病院が多数ございまして人口10万対医師数は九州全ての県で全国の平均を上回っております。
特に福岡は、九州各地に医師派遣の実績を担ってきた大学医学部の本拠地であり、医師の年俸も全国平均と大差なく医師の紹介受け入れの実績から見ても東日本・西日本の大都市と近いことが窺われます。

その反面、都市部以外の地域では、医療機関が少ない地域が多く見られ各県では医師の募集・確保や救急医療の整備に力を入れています。

求人動向につきましては、都市部におきましてはやや医師の充足傾向は見られますが、比較的転職のサイクルは早い傾向がございます。
これは、科目を問わず、同一エリアで転職先となる医療機関が多数あることから、より良い環境や条件を求めて転職をされるケースが多いのだと考えられます。
逆に、都市部以外におきましては、定着率は高い傾向がございますが、慢性的な医師不足から募集が継続気味です。

九州・沖縄医療行政の特徴

各都道府県の医師数は下記の通りになっています。※

医師数 人口10万人当たり
福岡県 13,097人 274.19人
大分県 3,064人 255.97人
鹿児島県 4,135人 274.19人
長崎県 4,007人 278.3人
佐賀県 2,079人 240.9人
熊本県 4,679人 257.5人
宮崎県 2,501人 220.35人
沖縄県 3,171人 227.64人

人口10万人当たりの総数は比較的高いエリアとなっていますが、県内の各地域によって差がございます。
各県の自治体も独自の取り組みを積極的に行なっていますので、特徴をしっかり捉えることが大切です。

※調査年月などは各都道府県による

居住地としての特徴

居住地としての特徴

日本の南西部に位置する島で年間を通して比較的温暖な気候環境にあり、また四方を海に囲まれていることから海産物にも恵まれています。
そして南九州エリアになると、宮崎や鹿児島等の温暖なエリアではドラゴンフルーツやマンゴーなど南国ならではの豊富なフルーツが生産されています。

福岡は東アジアの玄関的な役割を果たしており、福岡から韓国ソウルまで飛行機で1時間10分と短い時間で渡る事が出来ます。
交通も至便で、飛行機なら東京まで1時間30分、上海1時間30分、また九州新幹線開業により、博多から鹿児島まで1時間19分となり、博多駅周辺も再開発が行われ、近年益々活気に溢れています。

地域担当より一言

地域担当より一言

福岡は、弊社が拠点を置いております地域であり、情報も多く集まるエリアです。 上記にもあります通り、市場の動向や特徴は他県とは大きく異なるエリアで 案件精査の難易度もあがる地域ではありますが、弊社コンサルタントが各医療機関と密にコンタクトを取ることで常に新鮮な情報が集まっております。 各医療機関とのパイプも強く、いろいろな先生方のニーズに必ず添える案件を ご案内致しますので、ぜひお気軽にご相談下さい。

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