大分県「中部」
二次医療圏
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大分県の中部医療圏

大分県中部二次医療圏の特徴

1はじめに

〈大分県で最も発展した大分市を擁し、温泉地として評判の高い由布院〉
大分県中部二次医療圏は大分市、臼杵市、津久見市、由布市の4つの市から成り立つ二次医療圏で、大分県のほぼ中央に位置しています。
大分市、臼杵市、津久見市は別府湾に面し、由布市は大分市の西側に接しています。大分市は大分県内で最も多くの人口を抱える都市であり、大分県の県庁所在地でもあります。その人口は48万人とされ、現在都市開発やショッピングモールなどの出展により、現在更にその人口は増加しています。
大分県中部二次医療圏は瀬戸内海性気候に属し、一年を通して、暖かく雨の少ない気候となっています。ただし山岳の多い由布市などでは、内陸性気候が強くなっており、気温差が大きくなります。
また、医療圏内の由布市には全国的に有名な由布院温泉があり、由布院駅や金鱗湖周辺には美術館やレストランなどの観光スポットが軒を連ねています。

2大分県中部二次医療圏の交通

〈JR九州旅客鉄道が運行し、観光地や温泉街へのアクセスも容易〉
大分県中部二次医療圏には九州旅客鉄道の路線が張り巡らされており、日豊本線が南北に海沿いに走り、豊肥本線が大分を起点として、西に伸び、熊本方面へ続いています。
また、久大本線が北西方面へ由布院を経由して、福岡の西に伸びています。大分駅周辺には大分県庁、大分市役所、学校などの公共施設のほか、府内城などの名所、大型の商業施設や商店街などが発達しています。
府内中央乗り場に存在するバスの発着場からは一般路線バス、高速バスなどに乗車することができ、公共交通機関交は整っている状態といっていいでしょう。ここから発着するバスに乗り、由布院温泉や別府温泉に向かうことも可能です。

3大分県中部二次医療圏の医療

〈大分県内で最も医療活動が活発な二次医療圏〉
大分県中部二次医療圏は大分県内で最も多くの人口を抱える大分県の中心的な二次医療圏となります。中部二次医療圏の人口は県内のおよそ47%であり、病院の39%が存在し、診療所の56%、医師数約53%と、医療に関するデータが過半数に近い数値となっている事からも大分県での医療活動が中部医療圏内で最も活発であることがわかります。
この医療圏には救急救命センターが3つ、周産期母子医療センターが3つほど存在しており、救急医療、産科医療についての整備も整えられています。
大分県中部二次医療圏では大分県内で最も医師の少ない豊肥二次医療圏との連携を整える事を目標に平成22年~平成25年度末までの間地域医療再生計画が打ち出されていました。

4大分県中部二次医療圏の医師

〈過半数の医師が中部二次医療圏に。患者の完結率も大分県内最大〉
上に述べたように、大分県内の医師の過半数は大分県中部二次医療圏に集中しています。しかも、大分県中部二次医療圏内の医師数は現在増加傾向にあるにもかかわらず、医師の少ない中部二次医療圏の隣の豊肥医療圏では減少傾向にあります。
大分県中部二次医療圏の患者の圏域内完結率は大分県内の他の医療圏のどこよりも高く95.9%となっています。また入院の場合の完結率は90.1%となっており、医療体制が整備されている事が伺えます。 そして、豊肥二次医療圏から大分県中部二次医療圏へは最も患者の流入割合が高く27.1%となっており、地域医療再生計画による、豊肥医療圏との医療の連携体制の構築の成果が見られるデータとなっています。

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