日本の医師とアメリカの医師の年収事情を比べた時

日本の医師の給料は、ほかの職種と比較してかなり高いといわれています。

しかし、医師として見てみると、海外の中にはより厚遇されているところもあります。
アメリカの医師の年収を見てみると、日本をはるかにしのぐといわれています。

日本の勤務医の平均年収は、1200万円程度といわれています。
そして開業医で順調な経営をしている人で、2000~3000万円程度の年収を稼いでいるといわれています。

アメリカの場合、勤務医と開業医とでこれほどまでの年収格差が生じることはありません。
むしろどの診療科目の医師かで、年収が大きく変わってきます。

日本でも比較的ポピュラーな診療科目に、内科があります。
風邪などの軽い病気にかかった時に受信されることもあるのではないでしょうか?
内科で、年収は1300~1500万円程度といわれています。

アメリカで多くの給料を稼ぐ診療科目として、外科があります。
外科医であれば、少なくても2300~2500万円程度稼ぐ人もざらにいます。
日本の開業医程度の年収を、勤務医でも稼ぐことが可能です。

外科医の中でも特に高収入を稼いでいるのは、心臓外科医といわれています。
心臓外科医として活躍をすれば、年収が4000万円に達する人もいるといいます。

また、先ほど紹介した内科でも、高度医療にかかわる診療科目であれば、給料も高くなります。
例えば、消化器内科や循環器内科の医師は高い年収を稼いでいる傾向があるといわれています。
日本の開業医の平均年収くらいは、楽に稼げているのではないかといわれているほどです。
このように診療科目によって、収入が大きく変わります。

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