実家近くの病院へ転職・希望の診療実現
プロフィール:消化器内科医 男性医師 40歳代
- 公的医療機関で消化器内科部長として勤務
- 消化器内視鏡学会専門医等複数資格所有
前職
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現職
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転職理由を教えていただけますか?
実家が兵庫県にあり、私が長男でもあったので、娘の大学進学を機に兵庫県へ家族共々移ることを考えたためです。
希望条件はいかがでしょうか?
月1回東京で内視鏡治療の勉強会があるため、その時だけ休日としていただきたいと思っていました。わがままな希望ではありますが、今後働く上で貢献できるためであるとも思っておりました。また、出来れば当直は少なめで、受け持ち患者の急変時に赴く形態を希望します。
新しい勤務先が決定するまでの流れをお聞かせください。
登録をしてから約2年越しで、今回就任先を決定することができたのですが、随分前の登録にもかかわらず何度も定期的にメールでご連絡も頂き、2度も愛媛まで足を運んでもらって打合せもしていただいたので、面接に赴いた所はかなり魅力的な医療機関でした。1箇所のみの面接では、結論を出すための判断材料がみつかりにくいというコンサルタントの方のアドバイスにより、2箇所面接に行きました。比較検討した上で決定できて良かったと思います。院長に内視鏡治療のバックアップや、月1回の勉強会参加を認めてくれるなど、非常に良い条件を提示してもらえたので、結論を出すのに1週間もかかりませんでした。条件交渉も素早く行っていただき、不安も無く入職までの手続きを終えることが出来ました。
今回の転職についての感想をお聞かせください。
愛媛県にいたので、兵庫県の救急輪番システムについて全く知らなかったので、一種のカルチャーショックを受けたのがはじまりです。その内容を聞けたので、当直に対しての不安はすぐに取り除けましたが、出来れば担当患者数は少ない環境で、内視鏡の検査と治療に関われる環境を望んでいました。その中で今回はクリニック院長として勤務し、治療においては関連の病院で行える環境を提供していただくことが出来たので、非常に希望に沿った転職を行えたと思っております。
1箇所のみの面接では結論を出す為の判断材料が見つかりにくい、というコンサルタントの方のアドバイスにより、2箇所面接に行きました。比較検討した上で決定でき良かったと思います。

