※実際にメディウェルで転職をされた先生の体験談を
もとに匿名性を担保するため再編集をしております。

不足スキルは非常勤で補足し、希望年収を実現

放射線科 男性医師

放射線科 男性医師33歳

大学卒業後、卒業大学の附属病院にて研修、勤務。 取得資格は、放射線学会認定専門医。

前職
職務内容
読影、IVR
年収
900万円(アルバイト込み)
専門
放射線科
勤務形態
週5.5日勤務(別途、アルバイト)
勤務地
神奈川県
現職
職務内容
読影、IVR
年収
1200万(病院のみ)
専門
放射線科
勤務形態
週4日+週2回半日の勤務
勤務地
神奈川県

転職理由を教えていただけますか?

大学病院に勤務しておりましたが、年々医局員が減少していく現実と、それに伴ってますます厳しくなっていく労働環境に今後の期待を持つことができず、また、専門医の取得もできたので節目と考えて転職を決意しました。

どのような条件を希望されていましたか?

専門医はとったものの、まだまだ自分には症例、特にIVRやアンギオなど、足りない物が多くありました。ですから、それらの技術と知識を向上させる事を第一に考えました。また、給与に関しては、これから子どもが大きくなるのを考えて、入職してからも一定の給与の伸びが期待できる医療機関を希望しました。

新しい勤務先が決定するまでの流れをお聞かせください。

コンサルタントとお会いし、5つほど医療機関の求人を紹介してもらいました。

紹介された求人の勤務内容は、読影に特化した勤務から救急の多い病院、最新設備をそろえる病院など様々でした。しかし、私のキャリアがまだ浅いことや、放射線科という特性から当直なども無かったため、希望していた給与になかなか届きそうもありませんでした。

その中で1ヶ所だけ、希望給与以上の提示をいただいた医療機関がありました。しかし、募集時点で常勤の放射線科の医師がおらず、私が希望していたIVRやアンギオの症例が積めるか不安を感じました。

そこで、コンサルタントの方に交渉してもらい、現在、IVRなどを勉強させていただいている医療機関での勤務を入職後も続けさせていただくことを病院に了承してもらい、新しい勤務先では読影を中心に、非常勤先で足りない症例を積むという勤務を実現しました。

今回の転職についての感想をお聞かせ下さい

正直なところ、最初にコンサルタントの方と面談をさせていただいた時に頂いた求人情報はそのままでは私の希望にどれも届かない状況でした。しかし、担当の方が私の要望をきちんと聞いてくれ、病院のニーズとのギャップを埋め、結果的には私にぴったりの求人を作り上げてくれました。

もともと放射線科の求人はあまり多くないとのことでしたが、「条件が合わないからあきらめる」のではなく、私と病院の要望を聞いて、調整してくださったことにとても感謝しております。コンサルタントの方がしてくださったことを、もし、全部自分でしなくてはいけなかったら・・・と考えると、恐らく、途中で転職をあきらめてしまっていたのではないかと感じています。

放射線科・神奈川県での転職をご検討中の先生へ

科目や地域によって募集の背景や医療機関のニーズは異なります。
事前に各科目・地域ごとの転職のポイントをチェックしておきましょう。

また、メディウェルには、それぞれの科目・地域に詳しいコンサルタントが在籍しています。最近の転職の動向や医療機関の状況など、詳細を知りたい方は、是非コンサルタントまでご相談くださいませ。

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