※実際にメディウェルで転職をされた先生の体験談を
もとに匿名性を担保するため再編集をしております。

神経内科医から脳ドッグ医へ

神経内科 女性医師

神経内科 女性医師56歳

大学卒業後、神経内科医局へ入局。途中、出産・育児を経て民間病院での常勤医として職場復帰。 取得資格は、日本内科学会認定専門医、日本神経内科学会認定専門医。

前職
職務内容
外来、救急、病棟管理
年収
1600万円
専門
神経内科
勤務形態
週5日勤務
勤務地
神奈川県
現職
職務内容
脳ドッグ、一般健診
年収
1400万円
専門
健診・人間ドック
勤務形態
週4.5日勤務
勤務地
神奈川県

転職理由を教えていただけますか?

現在の職場に体力的な不安を感じたためです。

年齢と共に職責は増えていくのに、病院にはそれをまっとうするための人材も時間的余裕もなく、自分の体力を削って勤務する日々でした。

今はまだ何とか勤務できているけれども、5年後、10年後に今の職場で仕事を続けていられるのか、日々不安を抱えていたため転職を考えました。

どのような条件を希望されていましたか?

当直のない勤務、できれば一日の仕事に「終わりのある」勤務を希望しました。
ただ、年齢も年齢ですし、自分の専門外を多く見るクリニックや療養病院の病棟管理のみの勤務などは、経験がないこともあり、希望しませんでした。

新しい勤務先が決定するまでの流れをお聞かせください。

実際に自分ができることと、これからやりたいことを考え、どのような勤務をしようかと迷っていたところ、コンサルタントの方から健診センターでの「脳ドッグ」の担当医の求人を紹介されました。
私の専門は神経内科ですので、今まで星の数ほど脳の画像は見てきましたし、そのような患者さんの外来もしてきました。

ただ、提示された勤務内容の中には一般健診の業務も含まれていたため、一部不安も感じました。しかし、実際に施設を見学し、事務担当者や私の上長となる先生とお会いし、私が不得手とする領域についてはそれぞれ専門の先生が勤務されていることを知り不安を解消することができました。また、この施設で求められているのは私の「専門性」を活かした仕事であり、そしてその上で専門以外に対応することを厭わず、詳しい診断が必要になった時には専門医に取り次ぐ「コンサルテーション能力」だと感じました。

施設見学の数日後、実際に「お試し」という形でこちらの施設での勤務をしてみて、今までの私の専門性を活かしながら体力的に無理をすることなく勤務ができるという印象を持ち、こちらでお世話になることを決めました。

今回の転職についての感想をお聞かせ下さい

ワークライフバランスを保ちながら自分の専門性を活かした仕事ができる環境に満足しています。

私は今まで「専門性」を重視しながらの勤務をしてきたため、クリニックやゆったりした勤務を希望するとなかなか求人が見つからず、だからといって今まで築いてきたものを捨ててしまうのには寂しさを感じていました。コンサルタントの方に伺うと、このような「脳ドッグ」というような求人はそう多いものではないとの事でしたので、私の場合、タイミングも良かったのかもしれません。

正直なところ給与は前職よりも下がってしまいましたが、勤務環境や仕事の内容、実労働時間を考えるとむしろもったいないくらいの条件を提示していただいたように感じています。

一人で転職活動をしていたら辿り着けなかった勤務先かもしれないと考えると、メディウェルさんのような「人材紹介会社」に登録するのはとても意味があったと考えています。

今後は仕事も家庭もバランスよく過ごしていきたいです。

健診・人間ドック・神奈川県での転職をご検討中の先生へ

科目や地域によって募集の背景や医療機関のニーズは異なります。
事前に各科目・地域ごとの転職のポイントをチェックしておきましょう。

また、メディウェルには、それぞれの科目・地域に詳しいコンサルタントが在籍しています。最近の転職の動向や医療機関の状況など、詳細を知りたい方は、是非コンサルタントまでご相談くださいませ。

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