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転職事例

バリバリの放射線科医から健診・人間ドック担当医師へ

profile

放射線科 男性医師 61歳
大学病院からの派遣先病院に勤務。放射線科部長。 放射線科専門医 マンモグラフィー読影認定証

前職

秋田県
放射線科
医長
1500万円
週5日勤務
読影、IVR治療、研修医の教育

現職

秋田県
健診・人間ドック
部長
1400万円
週4.5日勤務
健診、人間ドック

転職理由を教えていただけますか?

放射線科医として第一線で仕事をしてきましたが、後進が育ってきたため、また自分自身のQOLを考え、そろそろ前線から引退しようと思います。

希望条件はいかがでしょうか?

家から1時間以内、週4.5日勤務、当直なし、給与は今と同程度、また健診・ドック専門のクリニックではなく、病院の健診・人間ドック部門といったことを希望しました。

新しい勤務先が決定するまでの流れをお聞かせください。

最初は、友人や知り合いのつてで探そうと思ったのですが、今回は余り今までの人間関係の届かないところで就職しようと思いました。というのも、もし新しい職場が合わない場合、その人に迷惑をかけてしまいかねないからです。この年になって初めて人材紹介サービスを利用することになりました。
いくつかの会社に登録しました。メディウェルの担当者の方と初めてお会いした際に、ピンポイントで決めた病院を紹介していただきました。条件が合っていたので、すぐに応募を決めました。あとは、面接から条件決定まで、とても早かったですね。全部で一ケ月くらいだったと思います。

現職についての感想をお聞かせ下さい

なんといってもほとんど定時であがれるのがありがたい。仕事の面白みはそんなにないけど、思ったよりもMRIやCTの性能もよく、今までの放射線科の経験を活かしながら仕事ができるので、結構楽しめていますよ。65歳くらいまでは、勤めたいと思っています。

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