※実際にメディウェルで転職をされた先生の体験談を
もとに匿名性を担保するため再編集をしております。

夢を叶える最後のチャンス・・・医療過疎地で働きたい!!

男性医師 外科・救命救急・麻酔科

男性医師 外科・救命救急・麻酔科 48歳

麻酔科や外科に勤務し、日本医師会認定産業医、日本外科学会専門医、日本麻酔科学会標榜医、日本消化器外科学会認定医を取得。

前職
職務内容
救急外傷
年収
1800万円
専門
救命救急
勤務形態
週5日勤務
勤務地
福岡県
現職
職務内容
総合診療
年収
2100万円
専門
総合内科
勤務形態
週5.25日勤務
勤務地
北海道

転職理由を教えていただけますか?

外科や救急を専門として経験を積んできましたが、現職では救急外傷のみの担当でやりがいがなく、前職のように総合診療科として何でも対応していきたくなりました。

また、元々医師を志したのも、北海道の医療過疎エリアでの地域医療への貢献が第一の目的だったので、50歳を目前に控えた今がラストチャンスだと思い、転職を考えました。

どのような条件を希望されていましたか?

北海道、中でも自分の中で医療過疎エリアというイメージが強いエリアで、総合診療科として何でもやっていきたい。また、NSTやメディカルコントロールなどに関わってきた経験を活かし貢献できれば嬉しい。ただし単身赴任となるので、月1回の帰省を認めてほしい(出来れば費用補助も希望)という希望を出しました。

新しい勤務先が決定するまでの流れをお聞かせください。

来春に転職をしようと、5月にメディウェルに登録し、6月初めに担当コンサルタントの方とお会いしました。そして、9月と10月に面接を受け年内に結論を出すスケジュールで転職活動が始まりました。

ところがセンター長という立場もあり、予定していた9月、10月に転職活動ができませんでした。そこで、11月初めに改めてコンサルタントの方とお会いし、12月~2月に面接し、2月末に結論を出すスケジュールで転職活動を再度仕切り直しました。

希望は医療過疎が顕著なエリアでの勤務でしたが、コンサルタントの方から「北海道全体の医療過疎の実情を知った上で、勤務先を決めていただきたい」と道内の医療過疎地域の病院を幅広く紹介していただきました。どの病院も気になりすべての病院を見学したかったのですが、北海道は広く日程の都合もあったためその中から4つの病院の面接を受けることにしました。

本院以外にも病院・クリニック・介護施設の運営やドクターヘリへの対応など、広く地域医療に貢献しているA病院。近隣で唯一入院設備を有し、特に外科・整形疾患、救急を中心に総合診療として地域に密着した医療を提供しているB病院。200床未満という病院規模の割には後期研修医が多く、若手医師のエネルギーが溢れているC病院。新しい市長の強いリーダーシップのもと、市を挙げて医師確保に奔走しているD病院。

その中で、総合診療科として広く地域医療に貢献していて、ドクターヘリや手術、内視鏡など、幅広い診療ができるA病院への入職を決意しました。関連のクリニックに昨年入職された医師が、実は懇意にしている知人だったことも決めてになりました。その後、改めて妻と共に現地視察し、4月に最終結論を先方に伝えました。

総合内科・北海道での転職をご検討中の先生へ

科目や地域によって募集の背景や医療機関のニーズは異なります。
事前に各科目・地域ごとの転職のポイントをチェックしておきましょう。

また、メディウェルには、それぞれの科目・地域に詳しいコンサルタントが在籍しています。最近の転職の動向や医療機関の状況など、詳細を知りたい方は、是非コンサルタントまでご相談くださいませ。

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