※実際にメディウェルで転職をされた先生の体験談を
もとに匿名性を担保するため再編集をしております。

実際に働いて選ぶから、もう迷わない

救命救急科、男性医師

救命救急科、男性医師48歳

取得資格は、日本外科学会専門医、日本救急医学会救急科専門医ほか

前職
職務内容
救急対応
年収
1500万円
専門
救命救急
勤務形態
週5.5日勤務+当直1回/週
勤務地
栃木県
現職
職務内容
救急対応
年収
1500万円
専門
救命救急
勤務形態
週4.5日勤務+当直2回/月
勤務地
群馬県

転職理由を教えていただけますか?

当時働いていた病院は大学医局派遣医師が多く、各科との連携を図る際にスムーズな受入が行えないなど診療を行う上で働きにくさに繋がるしがらみが生じていました。よりよい救命救急医療を行っていきたくて転職を考えました。

どのような条件を希望されていましたか?

年齢的に現在の勤務より少し落ち着いた勤務条件(当直無しor少な目など)の相談が出来ればと考え、メディウェルさんに登録しました。

実はよりよい救命救急が行えないもどかしさに転職を考えたものの救急科の激務に二の足も踏んでいて、実際は、救急科として勤務を続けるか、高齢社会での「終末期(看取り)医療」についても関心があり「在宅クリニック」での転職を考えていました。

どちらにしても、繁忙度を落としながら自分のペースで勤務できるところを希望していました。

新しい勤務先が決定するまでの流れをお聞かせください。

救急科と在宅診療。二つの希望に対して、それぞれ複数個所の医療機関を紹介してもらい面接を組んでもらいました。

とはいえ、在宅診療に関しては興味はあるものの、経験も無く業務内容の知識やイメージもあまりない状況です。コンサルタントの方が面接に加えて診察同行の場も作ってくれて、実際の業務を知った上で二つの道を比較することができました。また、未経験の分野に踏み出すことに躊躇する私に、まずは非常勤で働き、大丈夫だと感じてから入職を決めるという転職方法も提案してもらいました。

一方の救命救急の応募先についても、面接だけでなく実際に当直に入ることができ、職場の様子を直に感じた上で入職するかどうかを決めることができました。

すべての応募先について、勤務条件だけでなく生の情報に触れた上で、最終的に現勤務先と同じ救急科での転職を選びました。各科のバランスもよく、診療部長と院長との面談で病院として全力でバックアップすると話していただけたからです。なにより、興味のあった在宅診療も診療同行などを通じ経験したことで、納得した形で救急医を続ける決心ができました。

救命救急・群馬県での転職をご検討中の先生へ

科目や地域によって募集の背景や医療機関のニーズは異なります。
事前に各科目・地域ごとの転職のポイントをチェックしておきましょう。

また、メディウェルには、それぞれの科目・地域に詳しいコンサルタントが在籍しています。最近の転職の動向や医療機関の状況など、詳細を知りたい方は、是非コンサルタントまでご相談くださいませ。

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