※実際にメディウェルで転職をされた先生の体験談を
もとに匿名性を担保するため再編集をしております。

偶然関わった皮膚科立上げで、理想の医療と理想の忙しさを実現

皮膚科、男性医師

皮膚科、男性医師46歳

前職
職務内容
開業していたが体調を崩し閉院。
年収
2400万円(開業時)
専門
皮膚科
勤務形態
 ――――
勤務地
神奈川県
現職
職務内容
外来
年収
1750万円
専門
皮膚科
勤務形態
週5.25日勤務
勤務地
神奈川県

転職理由を教えていただけますか?

皮膚科クリニックを開業していましたが、忙しすぎて体調を崩したため閉院。その後は貯金を切り崩しながら療養していました。しかし、ずっと働かない訳にもいかないので勤務先を探し始めました。

どのような条件を希望されていましたか?

「経営ばかりでなく、しっかりと患者さん側を向いた診察が行える施設」が第一優先。その次に小田原にある自宅からの通勤がしやすく、妻の実家へもアクセスしやすい新幹線沿線であること。年収は1500万円以上。当直は内科対応できないためNGだが、オンコールに関しては、皮膚科の患者で大きなオペが必要な人でなければ問題なし。以上の条件を希望しました。

新しい勤務先が決定するまでの流れをお聞かせください。

紹介してもらった皮膚科医を募集しているクリニックや病院の中に、「皮膚科の立上げを考えている」という病院があり、興味を引きました。そこはもともと皮膚科は標榜していない総合病院でした。

話をきくと、担当コンサルタントの方が病院に訪問した際に「実は、患者から皮膚科を開設してほしいという声が多い」という話になり、紹介候補の一つに加えたとのこと。開業をしていたこともあり、立上げから関われることに魅力を感じ面接を設定してもらいました。そしてキリスト教系の病院でその「奉仕」の姿勢に共鳴したことや、新幹線沿線で自宅から通える距離であることが決め手となり入職を決意しました。

その後、診療スペースを病院のどこに設置するか、間取りはどうするか、どのような薬や機材を導入するかなど細かい打ち合わせを重ね、入職をしました。

現職についての感想をお聞かせ下さい

これまで行ってきた「患者さんと向き合う治療」ができています。患者さんが喜んでくれ、増患したことで病院にも貢献できている、嬉しい状況です。

開業していたときは、患者さんが増えるにしたがって忙しさをコントロールできなくなっていきましたが、勤務医という立場になったことで、その問題も解決できました。ムリのない範囲で、自分の理想とする治療を行え、満足しています。

皮膚科・神奈川県での転職をご検討中の先生へ

科目や地域によって募集の背景や医療機関のニーズは異なります。
事前に各科目・地域ごとの転職のポイントをチェックしておきましょう。

また、メディウェルには、それぞれの科目・地域に詳しいコンサルタントが在籍しています。最近の転職の動向や医療機関の状況など、詳細を知りたい方は、是非コンサルタントまでご相談くださいませ。

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