※実際にメディウェルで転職をされた先生の体験談を
もとに匿名性を担保するため再編集をしております。

転科先の決め手は「これまでの経験を活かせる環境」

内科 女性医師

内科 女性医師46歳

取得資格は、日本内科学会認定医、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本小児科学会専門医。

前職
職務内容
在宅診療
年収
1200万
専門
在宅診療 ・ 小児科
勤務形態
週4日勤務
勤務地
熊本県
現職
職務内容
リハ診察、病棟管理
年収
1600万
専門
リハビリテーション科
勤務形態
週5日勤務+当直2回/月
勤務地
熊本県

転職理由を教えていただけますか?

在宅医療を行う中で、リハビリテーション領域での知識の必要性を感じ、リハ専門病院への転職を希望しました。

どのような条件を希望されていましたか?

・リハの専門医が取得できること
・指導体制が整っていること
・自宅から1時間以内で通えること

新しい勤務先が決定するまでの流れをお聞かせください。

メディウェルで担当についてくれた方が、リハの専門医の取得ができる日本リハビリテーション医学会の認定施設になっているところをピックアップしてくれました。そして、彼と一緒に指導体制や通勤距離、待遇面を考慮しながら、Yリハビリテーション病院とKリハビリテーション病院の2候補に絞り込みました。

しかし、Kリハビリテーション病院は通勤距離は圧倒的に近いが指導体制がやや弱く、Yリハビリテーション病院は指導体制は整っているが通勤時間が若干長く、どちらがいいか決められません。さらに待遇面も同じ条件と、ますます悩んでしまいました。

悩みが解決しないまま、面接がやってきました。

そして、Yリハビリテーションリハビリテーション病院の面接で、院長から「小児リハへの関心はないか?」ときかれたのです。

このこときっかけに気持ちがYリハビリテーションリハビリテーション病院へと傾いていきました。

と言うのも、現在の在宅医療を行う前は、小児科を専門にしていたこともあり、その経験が活かせるという話に大変魅力を感じたからです。さらに、在宅診療も行っているとのことで、自分の経験を活かせる場の多さにさらに惹かれて、転職を決意しました。

メディウェルを利用した感想についてお聞かせください。

在宅医療からリハ領域への転科ということで、転職活動中、「新たな領域でどれだけ経験が積めるかのだろうか」という不安と、「これまでの経験を捨てなければいけないのか」という不満をどこかで抱えていたように感じます。とはいえ、自分がそこにひっかかっていたのだと分かったのは、転職先が決まった時でしたが。

認定施設かどうかや指導体制ばかり気にする私に対して、担当の方は、できる限りこれまでの経験も活かしていけるところはないかという視点でも応募先を探してくれました。しかも、これは後で聞いた話ですが、面接前に「リハ以外にも、これまでの経験に絡めた勤務の可能性を検討して欲しい」と医療機関に依頼してくれていたそうです。

おかげで、将来への不安も、過去を捨てる不満もない転職をすることができました。ありがとうございました。

リハビリテーション科・熊本県での転職をご検討中の先生へ

科目や地域によって募集の背景や医療機関のニーズは異なります。
事前に各科目・地域ごとの転職のポイントをチェックしておきましょう。

また、メディウェルには、それぞれの科目・地域に詳しいコンサルタントが在籍しています。最近の転職の動向や医療機関の状況など、詳細を知りたい方は、是非コンサルタントまでご相談くださいませ。

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