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転職事例

「70代での復帰」

profile

消化器外科 男性医師 74歳
教授職を定年退職後、民間病院で勤務していたが、10年位前に体調を崩し入院、以降、知り合いの医療機関で週1回ほど仕事を手伝っていた。

前職

東京都
消化器外科
360万円
週1日半日の勤務
回診、健康管理

現職

東京都
内科
1300万円
週5日勤務
健康管理、介護保険の伴う書類作成

転職理由を教えていただけますか?

体調が安定したのを機に、本格的に仕事に復帰したいと考えた為です。
もともと、退職まで外科系の教授職に就いていました。大学退職後、民間病院で副院長として勤務していましたが体調を壊し辞職しました。その後数年間、知り合いが経営する医療施設で、週1日程度、非常勤という形で仕事を手伝っていました。家族のサポートがあり体調も安定したので、もう1度、仕事に復帰したいと思う気持ちが強くなり、復帰を決意しました。

希望条件はいかがでしょうか?

予想以上の結果に満足しています。常勤で復帰できるとは想像していませんでした。
勤務条件についても満足しています。面接後にコンサルタントの方が医療機関と勤務条件を交渉して下さり、求人票に載っていた年収から150万円もアップしました。又、私の体調を気遣い、勤務時間も1時間遅い開始に変更、タクシーでの通勤も交渉してくださいました。

新しい勤務先が決定するまでの流れをお聞かせください。

雇用が安定した常勤で働きたいという思いはあったものの、年齢的に常勤での採用口は狭いと考え、「東京都内で、非常勤で内科系の仕事はないか」、と電話で問い合わせてみました。コンサルタントの方から、勤務地や給与に関する質問があり、後日、いくつかの医療機関の紹介がありました。さらに、紹介のあった医療機関の求人票をもとに、私の感想や希望を掘り下げて聞いてくれました。
ある日、コンサルタントの方から、「非常勤ではないが、常勤として是非先生に紹介したい求人がある」と連絡がありまして、自宅から近い老人施設を紹介して頂きました。思わず「本当は常勤で復帰できればと考えていた」と伝えました。私の希望をただ鵜呑みにするのではなく、コンサルタントの視点から、私の本音に近い医療機関を探してくださり、驚き、感謝しています。
その後、施設の見学と面接の日程を調整してくださりました。面接の時は、事前に確認したい事項や直接質問しにくいことはないか、打ち合わせの時間を作ってくださり、和やかな雰囲気で面接に臨むことができました。
入職の準備は、施設長ということもあり、行政や医療機関に提出する書類が多く不安がありました。しかし、不安に思っていることをコンサルタントの方に相談したところ、先方の担当者が書類の内容と捺印が必要な理由について、私と家族に文章と口頭で説明する時間を作ってくださり、安心して契約に臨むことができました。
また、家族の協力があったから復帰できたという話をコンサルタントの方にしたことがあったのですが、それを覚えていて下さり、契約の帰りがけに家族と一緒に新しい職場を見学できるように手配して下さっていました。職場の屋上から皆で一緒に眺めた景色は忘れられません。

今回の転職についての感想をお聞かせ下さい

空欄
今回の転職は、家族、コサルタントの方、現職場のスタッフ、等様々な方面での力添えによって実現しました。
年齢的なハンデや不安に対して、一つ一つ問題解決の段取りを整えてくださったコンサルタントの方には、大変感謝しております。
日々、医師であることのやりがいと皆様の支えを感じながら、仕事に励んでおります。
本当にありがとうございました。

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