医師の募集・転職・求人・バイト支援サイト『医師転職ドットコム』

医師の転職・求人・募集やバイトは医師転職ドットコム

マイページ

医師の求人・転職・募集サイト

メディウェルの医師転職支援

医師転職ドットコムホーム >転職ガイドライン > 再度転職を考える
拠点
申し込みから転職までの流れ
  1. 無料転職支援サービス
  2. ヒアリング・情報提供
  3. 面接・内定・入職
  4. 入職後の支援

女性医師のための
キャリアサポート

女性医師のためのキャリアサポート

個々のニーズに対応できるように、働きやすい環境を提供している医療機関の情報をヒアリング。

「女性として」

「医師として」

満足できる職場を紹介。

医師のキャリアをとりまく
環境・未来

真野先生コラム

多摩大学医療リスクマネジメントセンター教授:真野 俊樹先生によるコラム 。

医師のキャリアをとりまく環境・未来

毎月 1日更新

転職成功事例集

転職事例集

転職のエピソード、その中にあなたの求めている答えがあるかもしれません。

転職成功事例集
毎月 15日更新

転職セカンドオピニョン

転職ガイドライン

職務経歴書の書き方や、面接マナーなどを紹介いたします。

転職知ってるつもり?

先生方のご質問にお答えします。

mediwel_log
転職ガイドライン
「転職したい! 」何をすべきかが、すぐわかります。

● 再度転職を考える ●

 『転職』とは、転職される先生から見て「働く環境を変える」ということですが、もう一方の見方として、医療機関側から見れば、新しい医師を採用することで医療機関も変貌しようとしているものなのです。

働く環境には、医療機関(施設)・スタッフ・仕事内容(職種)・年収・勤務地(生活環境)などがあり、そういった環境のうち「どの環境をどのように変えたいのか?」「何のために変えたいのか?」ということを明確にする必要があります。
冷静に考えると、現職のままでもそれを変えることが出来るかもしれませんし、別の手段で納得いくような変更が出来るかもしれないからです。

 あくまでも転職は一つの手段でしかありません。大切なのは「自分の夢を実現したい」「新しいキャリアに挑戦したい」「自分自身の力をもっと発揮したい」「家族の将来」などの『目的』を達成することです。転職自体を目的にし、本来の『目指すべき目的』を見失わないように気をつけるべきです。

 確かに転職は自らの意志で行うものですが、一方で医療機関側も先生を採用するという戦略的な意志があります。この意志と意志との融合が転職とも言えます。
ですから転職を成功させる為には、「採用者側の視点」であなた自身を見つめ直すことが大切です。先生自身が採用する立場だとすると、転職に関してどのような意識や目的を持っている人を評価するのでしょうか?どのような能力、経験を評価し、それが医療機関にどう貢献するのでしょうか?

自分の目的と「採用者の視点」の合致なくして転職は成立しません。また、この一連の作業が自らを再度見つめ直す良い機会になるものです。

 このように転職とは、いくら先生自身がベストな選択や回答ができたとしても、それが採用側(医療機関側)の求めるものと異なれば、評価されずに不採用となります。
したがって、転職活動は、自分自身が納得のいくように行動するのも大切ですが、独り善がりになるのではなく、常に採用側の視点を意識しながら進めて行くことが大切ですので、専門のキャリアコンサルタントに相談するなど、より多くの情報を収集する手段を見つけることも必要となるのです。

⇒ 相談する



→ 再度転職を考える → 求人にも「旬」がある → 転職にかかる日数
→ 勤務しながら転職先を探すには? → 退職してから仕事を探すには?



転職ガイドラインTOPへ⇒

医師専用無料転職支援サービスお申込み