
● 職務経歴書を作成する ●
職務経歴書は面接時を想定したシナリオとも言えます。相手がどういうことを知りたがっていて、それに対してどう答えるべきなのかを再度整理して記入します。自らのセールスポイントをよく理解しておく必要があります。
@ どんな医療機関で働いてきたか?
医療機関の概要(病院形態、症例数など)
A どんな診療をしてきたか?
「いつ(期間)」「どの科目で」「どの患者を対象に」「何をしたか(どれくらい診たか)」を記入します。
B 業績面での貢献
自らの診療及び付帯業務での医療機関(スタッフについて含む)または、患者(地域)に対する貢献を具体 的に記入します。
C マネジメントの経験
部門(専門科目など)やプロジェクトでのマネジメント経験、教育指導の経験があれば記入します。
D 資格、所属学会、研究内容
スキルアップのために取得した資格(認定医、専門医、指導医など)や所属学会及び発表した研究内容の 要約などを記入します。
E @〜Dをもとに、これまで培ってきた職業(診療スキル)能力をまとめる
「〜ができる」
「特に 〜 について経験があります」という二つの視点から書き出すのがよいでしょう。
F 自分のやりたいこと、PRしたいこと
自分の能力や仕事に対する姿勢など、PRしたいと思う点について記入します。
※特に決まった書式、様式はありません。
※職務経歴書を提出することで応募する医療機関に対して大きなアドバンテージを獲得することが可能です。
→ 応募書類 → 履歴書を作成する → 職務経歴書を作成する → 面接準備・心構え
→ 交通と宿泊の手配 → 採用合否連絡
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