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私の履歴書

コンサルタントの川述恭平(かわのべきょうへい)です。

“明確なイメージ”と“3つの行動”

「不満や希望が明確なら大丈夫」と断言しましたが、実はこれ、条件付きの「大丈夫」。「この職場でよかった」と思える転職をするためには、次の条件を満たす必要があります。それは、転職したら自分がどのような職場でどのような仕事をしたいのか、働いている自分の明確なイメージを持つこと。そして、その実現のために以下の3つの“行動”をとることです。

行動の1つ目は、自分の将来の可能性をモレなく洗い出すこと。2つ目は、その上で希望条件の優先順位をつけること。3つ目は、具体的に働くイメージがわくよう、信頼できる詳細情報を収集し、それを基に転職するかどうか判断すること。そして最後にもうひとつだけ。ご自身の直感を信じることです。
とはいえ、これらは簡単なことではありません。みなさん悩まれ、躊躇の原因となるところです。

“3つの行動”と“3つのサポート”

希望条件をお聞きし、条件により近い求人と、あえて違うタイプの求人もご紹介します。

私が先生に提供する転職支援サービスは、これらの行動のサポートに尽きます。

最初のサポートが、「自分の将来の可能性をモレなく洗い出す」ための、モレのない選択肢の提供です。

登録頂いた先生にはメールや電話で事前に希望条件をお聞きし、条件により近い求人をご紹介します。その際、あえて違うタイプの求人、例えば、自宅から至近距離の求人や高額求人、スキルアップできる求人、勤務日の少ない求人などもご紹介します。
民間病院の勤務内容や給与相場など、転職に関する情報や知識を持っていない方が少なくないからです。知らないことは希望条件に反映できません。本当の希望は別にあるかもしれない。求人情報を見ながら、先生にはいろんな選択肢、つまり可能性があることを知ってもらい、本当の希望を見つけて頂くことから始めます。

その上で、2つ目の「希望条件の優先順位を付けるサポート」をさせて頂きます。

通勤時間、給与額、担当できる症例数やその内容、勤務時間など、紹介した医療機関それぞれのメリットとデメリットを比較しながら、先生にとって絶対に譲れない条件は何か、譲れる条件は何か、優先順位を一緒に明確にしていき、医療機関を絞り込んでいきます。
希望として「年収2000万円でスキルが磨ける病院」という条件があったとして、どちらが自分にとってより大切かはなかなか選べません。年収2000万だが希望する症例は担当できない病院と、年収は1800万円だが希望症例が担当できる病院を見比べてみて初めて、自分にとって本当に大切なのはどちらかが見えてくることが往々にしてある。
例えば、家族をお持ちの先生の中には住宅ローンや教育費を払うために2000万円の病院を選ぶ方もいれば、20代後半で今後のキャリア形成の可能性を狭めたくないからと希望する症例が積める病院を選ぶ方もいる。実際に複数の医療機関の勤務条件を見比べながら、何が譲れて何が譲れないか、条件の優先順位を明確にしていくサポートをしていきます。

そして、3番目に行うサポートが「具体的に働くイメージがわくような、詳細な情報」の提供です。

病院の公募や転職サイトに掲載されている求人には、モデル年収や科目ごとの症例数など、求人情報のごく一部しか書かれていません。
そこで、実際に医療機関に足を運び、「具体的に働くイメージ」が湧くように、一人の医師がどんな症例を月にどれくらい担当するのか、使う機器は何か、同僚となる医師の出身大学はどこかなどの詳細な職場情報を確認するとともに、スタッフの態度や病院の雰囲気などを確かめます。あわせて、他の医療機関や医療従事者からのヒアリングで蓄積した情報をもとに、その医療機関の評判や採用の実態についての情報を先生にお伝えします。その上で面接を設定し、実際に先生の目でスタッフや職場環境を見て頂きます。また医療機関側にも、履歴書だけでは伝わらない先生の人柄を知ってもらいます。そして、先生にその医療機関で働きたいかどうか、判断して頂きます。

転職をお勧めしないこともあります

最初にお話ししたように、変化とは不安を伴うものです。どれだけ情報を集めても、どれほど優先順位にのっとり医療機関を選定しても、転職すべきか迷う医師の方も少なくありません。
そんな時に背中を押すのも、私たちコンサルタントの仕事です。もちろん、先生が納得をされていないと感じたら、転職はお勧めしません。先生の考えや気持ち、感じている不安などをお聞きし、時には「今は転職すべき時期ではないのではないか」等、私自身の考えをお伝えします。
人材紹介サービスは転職が成立すると医療機関側から報酬を頂くビジネスですから会社にとってこれは大きな痛手です。それでも先生が納得されないままに転職を進めることは絶対にできません。

先生の背中を押すことも、そして時には転職をお勧めしないことも、私たちの仕事です。

なぜなら、メディウェルのサービスポリシーが「納得のいく転職と満足のいく採用」だから。そしてなにより、私自身が、転職で「幸せだ」と思える「変化」を身もって体験している一人だからです。

最近では、クリニックの院長を長く勤める医師を担当した時もそうでした。経営者への長年の不信感がたまり、転職したいと登録された方でした。
経営のしっかりとしたクリニックをご紹介し、面接を受けて頂き、医師も医療機関も双方好印象を持ち、いよいよ合意、という段。しかしそこで、現職の経営者が先生を引き留めるため、転職先よりも好条件の勤務条件を提示し、契約書もきちんと結ぶと言ってきたのです。内定先の医療機関と交渉しても実現させるのは難しいほどの好条件でした。
ですから、先生から「正直、迷います」と相談を受けた時には、率直に「不信感は消えないと思いますが、これほどの好条件で勤務できるなら今は辞め時ではないかもしれません。新たな条件で勤務してみて、それでも不信感が消えないようなら、その時改めて転職活動をしてはどうでしょうか。私はいつでも相談に乗らせて頂きます。」とアドバイスさせて頂きました。
先生は考えた末に、元の職場で働くという決断をされました。先生から「友人以上の心強さを感じていた」という言葉を頂いた時は、本当に嬉しかったです。その後も、一緒に飲みに行くなどのお付き合いを続けさせて頂いています。

信頼の輪を作りたい

最後に、私はどんな仕事も信頼関係が大切だと考えています。キャリアコンサルティングの仕事における信頼とは、「この人に頼めば大丈夫」と思って頂くこと。そして「一番いい医療機関を紹介してもらえた」と思って頂けることではないでしょうか。それも、モチベーション高く「ここで働きたい!」という気持ちで。
そのためには、先ほどお伝えした3つのサービスを、先生のその時々の気持ちに添う形で、きちんと提供することが大切だと考えています。
そうして信頼された証は、医師からの「川述さんに頼みたい」という指名ではないでしょうか。これからも、担当した先生に、「川述さんに頼めば大丈夫」と安心して知り合いに紹介してもらえるコンサルタントになれるよう、一つひとつのサービスをきちんと提供することで、「転職してよかった」と先生が幸せを感じる転職の実現をサポートしていきたいと思います。

「信頼」の証は担当した先生から知り合いを紹介頂けること。信頼の輪を広げ、指名を頂けるコンサルタントを目指します。
「川述さんに頼めば大丈夫」と安心して知り合いに紹介してもらえるコンサルタントになれるよう、一つひとつのサービスをきちんと提供することで、「転職してよかった」と先生が幸せを感じる転職の実現をサポートしていきたいと思います。
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私の転職支援物語「この腕と人柄に見合う病院を」

先生の腕に見合う病院を紹介したい

佐々木遼先生は大学病院に勤務する、40代前半の麻酔科医です。奥様と2人のお子さんがいらっしゃいます。大学卒業後、医局から派遣された3次救急の病院に勤務していましたが、体力的な限界を感じ、転職を決意。3か月後をめどに退職する予定で、そのタイミングで病院を紹介してほしいと、弊社に登録されました。

希望条件は、オンコールのない週4日勤務が可能な2次救急病院で、年収は1,700~1,800万円程度。麻酔科医としての腕は落としたくはないが、負担の大きい心臓系の手術を行う病院は体力的に厳しい。また、並列麻酔を日常的に行う病院は避けたいとのことでした。

最近の傾向として、常勤の麻酔科医の募集はそう多くありません。麻酔科医の収入は医師の平均からすると比較的高く、手術の時だけ麻酔科医をアルバイトで雇う医療機関も少なくありません。例え募集があっても、コストを抑えたいという医療機関側の思惑もあり、年収1,500万円代からと、実際の麻酔科医の収入よりもずっと少ない給与額を提示する病院も数多くあります。佐々木先生が希望する年収1,700~1,800万の条件を叶えるとすると、紹介先はかなり絞られます。

しかし、指導医の資格を持ち、すでにバイトも含め2,000万円の年収があり、人柄も、細やかな気遣いができ合理的かつスピーディーな意思決定をされる佐々木先生に対して、年収1,800万円という金額は妥当と言えます。先生の腕と人柄をきちんと評価する医療機関を紹介するのが私の仕事だと考え、年収1,700~1,800万円の医療機関を探させて頂きました。

麻酔科医の募集は少なく、佐々木先生のスキルに見合った病院はさらに絞られます。

38の医療機関をしらみ潰しに…

まず、麻酔科の募集の有無にかかわらず、通勤圏内にある30病院をリストアップ。その中から先生の希望に近い病院で麻酔科医を募集している病院を2病院、探し出しました。あわせて、通勤圏内で先生の希望条件とは異なるタイプの求人も4タイプ用意しました。
先生と直接お会いし、これら6病院のうち、どのタイプの病院で働きたいか、佐々木先生の希望を確認していきました。医師によってはご自身が話された希望とは違うタイプの求人に興味を示す方もいて、その場合は改めて希望条件を見直すことになります。佐々木先生の場合、条件は変わらず、前出の希望条件に近いA病院に興味を示されました。

そこで、A病院と連絡を取り、先生の面接を打診し勤務条件の確認や日程の調整をしていきました。その矢先のことです。A病院から連絡があり、「急遽、スタッフつながりで他の医師の入職話が持ち上がってしまった。スタッフのメンツもあり、今回の話はなかったことにしてほしい」と面接の取りやめを依頼してきたのです。
佐々木先生の腕や人柄を知れば病院も採用したくなるはずだという勝算のもと「せめて面接だけでもしましょう」と病院と交渉したのですが、結局、面接話はなくなり、転職活動は振り出しに戻ってしまいました。

希望に合う病院、希望とは異なるタイプの病院も合わせ6病院をご紹介。譲れない条件は何か、明確にしていきます。

第2候補は決まったけれど・・・

通勤圏内で希望に合う病院はもう1病院、B病院があります。しかし、実際に働くことになる先生のことを考えると、お勧めすべきか正直判断に迷いました。ご家族のことを考えると、自宅から近く給与も希望額以上と、決して悪くない転職先なのですが、経営する法人と現場に温度差があり、先生の性格を考えるとストレスを感じてしまうことが容易に想像できたからです。
B病院を候補に入れるとしても、家族と職場環境、どちらがご自身にとって大切か判断するための比較対象となる病院もご紹介したい。しかし、他に先生の希望に合う病院はもうありません。そこで、もう一度、通勤エリアを見直すことにしました。

条件に合う病院は、第2候補として紹介したいB病院のみ。エリアを見直し、再度条件に合う病院を探していきました。

通勤可能エリアの選定軸を、自宅からの距離から時間にかえ、再度エリアを洗い出すことにしました。そして急行等を利用すれば1時間程度で通える病院にしらみつぶしに連絡し、麻酔科医の常勤を募集していないか、問い合わせていったのです。
そして見つけたのがC病院です。年収はB病院に劣りますが、経営陣と医師が互いを尊重しあい、医師の理想とする病院を目指して一丸となっている病院でした。


部長直々のメッセージ

C病院に、佐々木先生の匿名の履歴書を送り採用の打診をしたところ、なんと、副院長を務める麻酔科部長から直々に先生へメッセージが送られてきたのです。

メッセージには、麻酔科の医師数や彼らの出身大学、科の年間手術数や心臓外科と産科は扱っていないことなど、先生が気にされる職場情報が書かれていました。それだけでなく、麻酔科のメンバーがそれぞれに、手術室麻酔だけでなく救命救急や在宅、ペインクリニックなど、自分が興味のある分野の治療にも積極的にかかわっている様子にも触れています。

また、部長ご自身についても、大学病院に十数年勤めた後C病院に転職し、麻酔科医として第二の人生を歩んでいること。自分と同じように第二の人生を始めようとしている佐々木先生のような40代のまじめな医師を探していることが、1800字あまりにわたり綴られていたのです。

佐々木先生にメッセージをお見せしたところ、心動かされた面持ちで面接を希望され、「楽しみな面接になりそうです」と話されました。
そこで、第1候補としてC病院、第2候補としてB病院の面接を組み、先生にとって一番大切なのは、ご自身の職務内容や職場環境か、それともご家族か、比較検討して転職先を決めていただくことにしました。

両病院の面接を終え、先生から「C病院に行きたい」との返事を頂きました。またC病院からもぜひ一緒に働きたいとの返事があり入職が決まりました。入職が決まった際、「一番いい病院を紹介してもらった」とおっしゃってくださった、先生のすっきりとした顔は忘れられません。

麻酔科部長より直々に、先生宛てにメッセージが。先生も「楽しみ」と話され面接することになりました。

コンサルタント川述より自筆メッセージ
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