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私の履歴書

こんにちは。山崎竜也(やまざきたつや)です。

“図々しく”不安要素はとことん確認

医療機関の近くにおいしい飲食店があるか、ランチ情報も収集します。

先生からの質問にただ答えるだけでなく、「自分だったらこれが気になる」「医師の方なら転職時に気になるだろう」という情報も合わせてお伝えします。「調べました!あと、これとこれとこれとこれについても…」って。

そのために、先生の歩幅で駅から医療機関まで歩いてみたり、膝を屈め先生の目線で院内を見まわしたり、近くの店でランチも食べます。事務長に「本当のところ、どうなんですか?」と自分の気になることや院内の人間関係の実態について図々しくも聞いちゃいます。

事務長からは「そこまで聞いたからには、いい先生を紹介してくださいよ」ってプレッシャーかけられちゃうんですけどね。

転職活動に必要な3つの情報

僕から先生にお伝えする情報は、大きく分けて3つ。「職場環境と診療方針情報」、「職場の人間関係情報」、そして、「周辺地域の生活情報」です。
この3つの情報を、口頭でお伝えするだけでなく医療機関ごとに一枚にまとめたり、複数の医療機関で比較した表なども作成しています。

医療機関の特徴がわかるよう、写真や地図、表を使った資料を作成し、先生にお渡ししています。

そこで働くイメージができる、「職場環境と診療方針情報」の提供

以前、面接前にきちんと先生に情報をお伝えしているつもりが、先生から「イメージと違った」と言われることがあったんです。違ったのは勤務条件ではなく職場環境や診療方針、今後の展望に関することでした。

例えば、医療機関までの道のりや周辺の様子、病院の外観、特に院内の職場となる診察室やカンファレンス室や廊下の様子、機材の種類やメーカー、患者数、そして診療方針の実態や現状についてなど。

それ以来、自分の目で見て体験して得た情報を伝えることをルールにしているんです。病院を訪問したときには、長いと3時間くらいかけて周辺の様子や院内を見てまわり、事務長に確認をしています。

こうして集めた情報を先生にお伝えし、その医療機関で自分が働いているイメージを持ってもらった上で面接にお連れしています。

実際に医療機関に訪れ集めた情報をお伝えし、先生に、その医療機関で働くイメージを持っていただきます。

不安なく入職して頂くための、「職場の人間関係情報」の提供

これは、病院の組織構成と各科の医師数や年齢層や出身大学、院長や診療科部長、同僚となる医師の性格や趣味、院内の人間関係や派閥のこと。また受付ロビーにいる看護師にどれくらい働いているかや、職場の雰囲気や働きやすいかを尋ねたり(←これ、かなり正確な働きやすさの指標になるんです!)して集めた情報です。

もちろん事務長も簡単に本音を話してはくれません。そこは持ち前の“図々しさ”と“人懐っこさ”を武器に懐に飛び込み、紹介会社と医療機関ではなく僕と事務長の1対1の関係を築くことを心掛けています。

職場の人間関係はとても大切です。でも事前に知ることが難しい。だからこそ、お調べして伝えします。

職場の人間関係って大事なのに、情報を事前に知ることって難しいですよね。僕自身も会社に入る前、どんな人たちが働いているのか、うまくやっていけるか不安でした。だからこそ事前に調べてお伝えするのが僕の役割だと、図々しく現場の人にいろいろ聞かせてもらっているんです。

そこでの家族の生活が見える、「周辺地域の生活情報」の提供

医療機関の情報だけではありません。必要に応じて、その地域の繁華街や郊外の様子、通える教育機関や有名校の有無といったお子さんを育てる環境や、駅前にあるデパート名など、僕が親だったら、奥さんだったら気になることはすべて調べてお伝えします。

なぜなら、先生にご家族がいらっしゃる場合、先生もご家族も納得のいく「家族全体の最適」となる転職を実現するためには、これらの情報がとても大切になってくるからです。もちろん、家族全員の希望を調整し叶えるのは大変です。でも、もし僕が先生だったら、自分だけでなく家族にも幸せでいてほしいと思うから、ここも譲ることはできません。

僕が親だったら、奥さんだったら気になる生活環境についてもお調べして、お伝えします。

「まあいいか」や「これは大丈夫だろう」が積み重なって「こんなはずじゃなかった」になる

これら3つの情報から、先生にはその医療機関で働くイメージを、先生のご家族にはそこでの生活をイメージしてもらいます。その上で、転職先に求めるものの優先順位づけをし、面接先を選び、面接でイメージとのギャップがないか、先生自身の目で確認して頂いています。

面接内容も、通常の院長や事務長面接だけでなく、可能な限り直属の上司となる診療科部長や同僚となる同じ科の医師とも会えるよう医療機関にセッティングをお願いしています。また、面接後には必ず院内見学をお願いしており、先生の目で職場を直接確認頂きます。

なぜそこまで? と思われる方もいるかもしれません。それは、先生の「まあいいか」や「これは大丈夫だろう」が積み重なり、「こんなはずじゃなかった」とか「言った」「言わない」の事態に発展してしまうのを防ぎたいからです。

それに、病院の立地条件や診療室、一緒に働く同僚を変えることは、先生個人の力では難しいですよね。だからこそ、勤務条件をお伝えするのはもちろんですが、そこで働くイメージができる「職場環境と診療方針情報」と、不安なく入職して頂くための「職場の人間関係情報」、そして、そこでの家族の生活が見える「周辺地域の生活情報」を、直接見たり聞いたり独自に調べてお伝えするようにしているんです。

担当する先生に少しでも不安なく転職頂き、後悔のないようにすることが僕の仕事です。

これからも、持ち前の図々しさ、人懐っこさを武器に、先生に成りきって、先生と先生のご家族が必要とする、「職場環境と診療方針情報」と、「職場の人間関係情報」、そして「周辺地域の生活情報」をお伝えし、先生の転職のお手伝いをさせて頂きます。

医療機関の面接では、先生が抱かられた医療機関のイメージと齟齬がないか、確認いただきます。
持ち前の“図々しさ”と“人懐っこさ”を武器に、先生と先生のご家族が必要とする、「職場環境と診療方針情報」と、「職場の人間関係情報」、そして「周辺地域の生活情報」をお伝えし、先生の転職のお手伝いします。
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私の転職支援物語「家族全員の最適」を叶える転職

転職活動のキモは奥様

耳鼻咽喉科クリニックで院長を務める山川亮介(仮名)先生が登録されたのは、8月下旬。弊社を使い転職された医師の方からのご紹介でした。

まずはお電話でお話を伺いました。山川先生は、もともと大学病院で耳鼻咽喉科・頭頸部外科医としてガン患者の治療や手術に携わってこられました。しかし病棟医長を務めこれからというときに目の病気を患い、医局を退局。医大時代の教授が経営するクリニックで、副院長として一般耳鼻科領域の外来業務を2年間勤めてきました。この度、医大時代に出会った奥様と共働きをされていたのですが、奥様が出産し子育てのため休職することになり、その分の収入の補てんと子供の養育費が必要なため、転職を決意されました。

電話で、メールで、そして必ずお会いして、先生のお話を伺いします。

その後、先生とお会いし、改めてご希望を確認しました。先生は将来的に開業を考えていること、教授の下で働いてきたが転職先ではある程度自由に診療をしたいこと、目に負担がかかるような手術はできないこと、子供が大きくなったら保育園のお迎えをするため早い時間に仕事を上がる必要があることを話してくださいました。そして、もう一つ。奥様の意向を尊重したいということも、お話しさせて頂く中で明確になってきました。

奥様のご希望は、お子さんを育てる環境が整った地域に住めること、そして東日本大震災時に数日間先生と連絡がとれず心細い思いをされたご経験から、災害時に家族がすぐに会える場所にいることの2点を強く希望されていました。

今回の転職は、奥様の意向をきちんと確認しながら進めることが重要で、僕自身が奥様にお会いし希望をお聞きする必要がある。そう考え、奥様に会いたいと相談したのですが、お子さんが生まれたばかりのため難しいとのことでした。そこで、奥様向けに説明資料を作成し、先生に説明した上で、お二人で相談して面接先を決めて頂くことにしました。


奥様専用の資料を作成

先生にお渡ししたのは、先生と絞り込んだクリニックの一覧表です。それぞれのクリニックについて、奥様が気にしているクリニックの場所、先生が気にされている勤務条件や勤務内容、僕が先生や奥さんの立場だったら気になるだろうことを訪問し確認した10クリニック分の情報の一覧です。あわせて、10クリニックの中でも、先生と奥さんそれぞれの希望に近い3か所のクリニックを特にピックアップし詳細な一覧表を作成。先生が気にされるだろう箇所は緑に、奥様が気になるだろう箇所は青で塗りました(右写真)。そして、先生にお会いしご本人の意向をお聞きした上で、「青い箇所は奥様が気にされるだろうことなので、特に詳しく説明してください」と奥様用にもう一枚、一覧表をお渡ししました。

医療機関の一覧を作り、奥さん、先生それぞれが気にされる情報欄に色を付け、先生にお渡ししました。

先生は給与条件がよいからと千葉のAクリニックを、奥様はお子さんを東京で育てたいからと都内にあり耳鼻科を新規開設するBクリニックを選ばれました。

そこで、両クリニックの情報をさらに集めるため、訪問を重ね、交渉を進めていきました。
今回は基本的に常勤1人体制のクリニックが応募の中心となるため、同僚との人間関係よりもクリニックと地域の情報収集に注力。事前に収集しお伝えした担当外来のコマ数、オペの有無、奥様の職場からのアクセスの確認に加え、クリニックからの送り迎えが可能な医師専用保育園の有無や、いざという時のために奥様のご実家からのアクセスなども確認していきました。また、先生にとって譲れない条件である勤務時間や給与についても、各クリニックと交渉をしていきました。


診療スペースを自由にできない?! ~Aクリニック

すると、Aクリニックに関していくつかの懸念点が出てきたのです。中でも大きかったのが先生の希望する「自由に診療ができる環境」の確保が難しいかもしれない、ということでした。

もともと、クリニックの新築移転に伴い、耳鼻科を非常勤から常勤体制にするという話だったのですが、現在非常勤を派遣している大学医局から常勤医師が一人派遣されることが新たに判明。クリニック側は新しい診療室を2つに分けて2診体制にするというのですが、実際に部屋を見るとスペースが狭く、本当に2診体制を取る気があるのか不安を禁じえません。その旨を先生にお伝えした上で、それでも面接をされたいという先生の意向を踏まえ面接を設定。院内見学も設定し、山川先生に直接診療スペースを見てもらったところ、「二部屋にして使うのはむずかしそうですね…」と、不安を抱かれたご様子でした。


「耳鼻科のブースは“山川クリニック”だと思ってください」~Bクリニック

一方のBクリニックは山川先生の一人常勤体制。機材も可能な限り先生の希望するものを入れるといいます。その言葉が本当か確認するために、先生が希望する機材の見積もりを出してもらい、購入可能かを確認。また、先生が将来開業したいという意志を先方に伝えたところ、面接で院長から「耳鼻科のブースは“山川クリニック”だと思ってください」というセリフが飛び出すなど、クリニック側も「自由に診療ができる環境」を積極的にバックアップする姿勢を先生にアピールしてきました。

実際に他科目の診療科を立ち上げた際に医師が希望する機材をそろえた実績もあり、先生も大きく心を動かされたご様子でした。また、給与に関しても、先生のこれまでの実績と人当たりのよさを踏まえ、Aクリニックには劣るものの先生が希望する年収を支払って頂けることになったのです。

僕としては、診療室の件だけでなく、立地条件や、いざという時に頼れる本院との強い連携体制など、Bクリニックが先生にとっても奥様にとってもお子さんにとってもより最適な職場ではないかと考えていました。


好条件過ぎて…

ところが、この好待遇に先生が少し及び腰になってしまったのです。果たして、結果を出せるだろうか、と。そこで、一緒に転職活動を進める中で感じた先生に人柄や経歴を踏まえ山川先生なら大丈夫という確信を持っていたこともあり、「先生なら大丈夫ですよ」「はじめから100%できるスーパーマンは求められていません。先生やりましょうよ」と背中をおさせて頂きました。(ちなみに、後日、先生から「山崎さんの根拠ない大丈夫という言葉が一番効いたよ」とおっしゃって頂けて嬉しかったことを覚えています。)

その後、奥様と相談されBクリニックに入職された山川先生。無事勤務を開始され、“山川クリニック”院長として、忙しくも充実した毎日を送られていらっしゃいます。

先生が不安なとき、「先生なら大丈夫」と、背中を押すことも私の仕事です。

また、ありがたいことに、先日先生から「(ご自身の)研究日にBクリニックで勤務する耳鼻科の非常勤医師が必要なんだけど…」と相談を頂き、非常勤医師をご紹介するなど、現在も継続してお付き合いさせて頂いています。


コンサルタント森川より自筆メッセージ
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