
日本眼科学会認定資格
日本眼科学会では以下の専門医、指導医の認定を行っています。
取得条件や更新期間について、ご確認することができます。
詳細については各学会のホームぺージをご覧下さい。
| 資格名 | 眼科専門医(9,687 名) |
|---|---|
| 学会名 | 日本眼科学会(13852名) |
| 資格の取得について |
理事長が、次の各号のいずれにも該当する医師を委員会の議決を経て専門医と認定します。 (1)日本眼科学会および社団法人日本眼科医会(以下「日本眼科医会」という。)の会員である方。 (2)第9条に規定する施設において、施行細則で定める研修内容により5年以上眼科臨床を研修した方。あるいは厚生労働省の定める卒後臨床研修(2年間) 終了後、第9条に規定する施設において施行細則で定める研修内容により4年以上眼科臨床を研修した方。(つまり卒後臨床研修を含む) (3)委員会が行う専門医認定試験に合格した方。 |
| 更新について |
専門医の資格の更新は、5年ごとにその資格を更新することが定められております。 資格の更新をしようとする方は、学会の施行細則で定める生涯教育基準に従い必要な単位を履修しなければいけません。 |
| 資格名 | 眼科指導医 |
|---|---|
| 学会名 | 日本眼科学会 |
| 資格の取得について |
理事長が、医師としての患者に対する心構えや態度の修練とともに、専門医として必要な知識と技能を習得させることを目的に、
次の各号のいずれにも該当する専門医 または次の第2号もしくは第4号に該当せずとも委員会が第2号もしくは第4号と同等以上の知識および技術を有すると認めた専門医 以上に該当する方を委員会の議決を経て指導医と認定します。 (1)専門医の資格更新を1回以上行った者。 (2)第9条に既定する施設において、常勤の医師として指導に当たっていること、または指導に当たる予定であることを、大学眼科主任教授、またはこれに準ずるものが証明した者。 (3)医学系の博士号を取得している者。 (4)施行細則で定める認定基準を満たす者。 |
| 更新について |
以下のいずれにも該当する指導医は、専門医の資格更新と同時に指導医の資格更新をすることができます。 1 指導医認定日から継続して専門医制度研修施設において常勤の医師として指導に当たっている方 2 5年間に眼科に関する論文を単独または、筆頭もしくは共同著者として発表し、あるいは眼科に関する著者の執筆をし、その合計が5篇以上である方 3 5年間に日本眼科学会総会に2回以上参加した方 4 5年間に委員会が指定する講習を1回以上受講した方 |
※この情報は、2009年3月1日確認で日本眼科学会のホームページの情報を参考にして掲載をしております。

