
日本皮膚科学会認定資格
日本皮膚科学会では以下の専門医、指導医の認定を行っています。
取得条件や更新期間について、ご確認することができます。
詳細については各学会のホームぺージをご覧下さい。
| 資格名 | 皮膚科専門医(5,439 名) |
|---|---|
| 学会名 | 日本皮膚科学会(11201名) |
| 資格の取得について |
専門医認定試験の申請に要する申請書類は,次のとおりとする。 1.専門医認定試験受験申請書(様式1)(略) 2.医師免許証(写) 3.研修終了証明書(様式2)(略) 4.前実績記録簿 (1)本会の主催する講習会への参加 (2)学術集会における学術発表 (3)皮膚科および皮膚科関連専門誌への原著論文の発表 <前実績の単位> 各前実績に,次のように単位を配分する。専門医認定に要する前実績の総単位数を150単位とする。 1.講習会参加は,1回につき10単位とし,80単位を超えて加算することはできない.また,必須と指定された講習会には,規定に従って参加しなければならない。 2.学会発表は,1回につき5単位とし,申請者が自分で口演したものに限る。 3.原著論文発表は,1篇につき10単位とし,申請者が筆頭著者または単独著者であるものに限り,また,計30単位以上なければならない。 (専門医認定の書類審査と試験) 専門医認定の書類審査と試験は,年1回行う.本会は,専門医認定申請の受付期間および試験の期日と場所を,試験の6カ月前までに日本皮膚科学会雑誌(以下「日皮会誌」という)に告示する。 |
| 更新について |
専門医資格更新の申請に要する申請書類は,次のとおりとする。 1.専門医資格更新申請書 2.後実績記載表(研修集会出席,学会発表・講演,論文,著書) 後実績は,次の各号から成る (1)研修集会(学術集会,講習会,シンポジウム,セミナーなど)への出席 (2)研修集会における学術発表 (3)学術論文の発表 (4)著書(共著を含む)の発表 後実績の単位・・・専門医資格更新に要する後実績の総単位数を100単位とする。但し,申請時,当該年度中に満58歳以上に達するものに限り80単位とする。 1・1.本会主催の年次学術大会出席は1回につき20単位,生涯教育シンポジウム出席は,1回につき10単位とする。 1・2.研修集会出席並びに業績発表に伴う単位は,別表に定める。 1・3.本会の地区地方会出席は,1回につき6単位とし,上限はない.準地方会は1回6単位,年間3回を限度とする。 1・4.日本研究皮膚科学会,日本臨床皮膚科医会,日本小児皮膚科学会出席は,それぞれ1回につき10単位とする。これらの支部大会,セミナーは1回につき3単位とする。 1・5.本会以外の団体が行う学術集会(国際学会)出席については,その主催者または出席者が専門医制度資格認定委員会に申請し,専門医制度資格認定委員会は,その単位数を決定して回答する。 2.研修集会(別表)における発表は,1回につき5単位とし,申請者が自分で口演したものに限る。 3.学術論文および著書の発表は,1篇につき10単位とする.但し,学術論文および著書については,申請者が筆頭著者であるものに限る。 |
※この情報は、2009年3月1日確認で日本皮膚科学会のホームページの情報を参考にして掲載をしております。

