資格図鑑特集

専門医や指導医を目指して転職を検討している医師や他科から転科を検討している医師に、各学会の取得条件や更新期間についての情報を提供します。メディウェルでは、これらの情報をもとに、各学会の専門医や指導医を取得するための転職支援や、専門医や指導医を活かす転職支援を行っております。

日本小児科学会認定資格

日本小児科学会では以下の専門医、指導医の認定を行っています。
取得条件や更新期間について、ご確認することができます。
詳細については各学会のホームぺージをご覧下さい。

資格名
小児科専門医(12,354名)
学会名
日本小児科学会(16.045名)
資格の取得について
・ 試験運営委員会の実施する筆記試験
・ 症例要約評価
・ 面接試験および審査に合格している
以上3点を基本に、以下の条件に該当する医師を専門医として認定いたします。
1) 試験当日に学会会員であり、学会会員歴が引続き3年以上、もしくは通算して5年以上であるもの。
2) 2年間の卒後臨床研修を受け、その後さらに小児科専門医制度規則第15条に規定する小児科臨床研修を3年以上受けたもの。もしくは小児科臨床研修を5年以上受けたもの。
  ただし移行措置として、平成13年度以前に登録された認定医は、以下の書類を地区資格認定委員会に申請することを求められます。
・ 研修単位等の申請
・ 小児科認定医に承認された以降の職歴
・ 研修歴
地区資格認定委員会で審査後、中央資格認定委員会で審査されます
評価基準;既修の認定医実績を加味して、専門医に相当する5年以上の研修期間 を終了したと認められるレベルを合格ラインとし、理事会で承認を受けます。
更新について
5年ごとに資格を審査していきます。

※この情報は、2009年3月1日確認で日本小児科学会のホームページの情報を参考にして掲載をしております。

さまざまな事情でご紹介できない求人がございます。まずはご相談ください!