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山口県は、人口10万人に対する医師数は全国平均を上回っていますが、医師や病院施設の偏在が課題となっています。地域によっては医師不足が起こっており、常勤医師の需要は高いと言えるでしょう。医師不足の地域では、報酬面での待遇も良く住宅支給なども行っている施設もあり、県外から転職を考えている医師にとっても魅力的です。医師数が全国平均を上回っているのにも関わらず、医師求人理由として「現員医師の負担軽減のため」の項目で30.4%と高い割合になっているのも、常勤医師の必要性を裏付ける結果となっています。

内分泌外科 山口県の常勤医師求人 検索結果

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  • 【終了求人】一般社団法人 山口総合健診センター(求人コード:100620-00001)

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2008/06/19 更新

所在地 山口県
山口市小郡下郷1773-1
募集科目 内科
総合内科、呼吸器科、消化器科…
給与 - 職務内容 -
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山口県の医療現場

山口県はH24年に「山口県地域医療支援センター」を設置し、県内の医師不足改善に向けて医師を効率的に配置すると共に、医師のキャリア形成を積極的に行っています。医師に対して個別面談を行い、個人に合わせたキャリア形成プランを提示することで、認定医や専門医の資格取得も可能となっています。特に若手医師が不足しているのが問題となっていることから、若い医師の需要は非常に高いと言えるでしょう。また、県内の女性医師数は年々増加しており、女性医師支援による環境整備が整っていることで働きやすい環境を提供しています。

山口県の地域医療環境

山口県は、岩国、柳井、周南、山口・防府、宇部・小野田、下関、長門、萩の8つの医療圏で構成されています。県全体の医師数は全国平均を上回っていますが、医療圏で平均値を超えているのは「宇部・小野田」「下関」「長門」の3つだけとなっており、医師の偏在が問題視されています。山口県の特徴としては、松田松陰や高杉晋作など歴史上に名を残している人物も多く、総理大臣は8人も輩出しています。

小児科・産婦人科に加え、麻酔科医や病理医が不足

小児科医、産婦人科医は全国的に不足傾向にありますが、山口県では他に「麻酔科医」「救急科医」「放射線医」「病理診断医」「呼吸器専門医」が不足している傾向にあります。そのため、将来これらの領域の医師として県内で従事する意思のある医学生に対しては「修学資金貸付制度」が行われています。この他にも「特定診療科枠・外科枠」「県外医学生支援枠」などが設けられています。