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熊本県は、人口10万人当たりの医師数は全国平均を上回っていますが、半数以上の医師が熊本中心部に偏在しており、その他の地域では深刻な医師不足に陥っています。また、人口10万人に対する病院数は全国7位となっていますが、老朽化が進んでいる施設も多くあり、今後改善策が必要とされています。特に、天草は海に囲まれた地域であることから、医師不足が顕著です。海に面した自然豊かな土地であるため、スローライフを楽しみながら働きたいという医師にとっては良い地域だとも言えます。

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熊本県の医療現場

高齢化が進んでいる熊本県では、一つの施設で長期的に患者をフォローできるような医療を目指しています。熊本市内では、先進医療機器を導入している心臓血管センターなども多く24時間365日対応の救急体制が整っている病院もあります。脳の診察、末梢血管の治療にも3.0テスラ3DMRIを用いるなど、常に時代に合わせた医療を提供できるようにしているのも特徴です。へき地と中心部での医療格差が問題となっていますが、中心部での募集も多く、キャリアを積みたい医師にとっても魅力的な地域となっています。

熊本県の地域医療環境

熊本県は、熊本、宇城、有明、鹿本、菊池、阿蘇、上益城、八代、芦北、球磨、天草の11の医療圏で構成されています。このうち、「熊本」「芦北」を除く医療圏で医師数は全国平均を下回っているのが現状です。男女ともに平均寿命は全国4位であり、高齢化も進んできています。出生率も3位と高いため、若い医師の育成と確保が必要とされています。

糖尿病専門医の育成に力を入れている地域

熊本県は、糖尿病の専門病院があることから専門領域の医師育成に力を入れています。H26年度の熊本県地域医療再生計画によると、「糖尿病療養指導士」を361名から500名、「糖尿病専門医」を72名から100名に増加させるという目標が立てられています。糖尿病は国民病と言われているほど多くの患者がいる疾患ですが、これらの領域を専門で勉強していきたい医師にとっては、最適な地域と言えるでしょう。