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※実際にメディウェルで転職をされた先生の体験談を
もとに匿名性を担保するため再編集をしております。

医局を出て、症例が積める病院へ

消化器科 男性医師

消化器科 男性医師34歳

日本内科学会認定医

前職
職務内容
外来、病棟管理、検査
年収
1300万円
専門
消化器科
勤務形態
週5日勤務
当直
3回/月
勤務地
長野県
現職
職務内容
外来、病棟管理、検査
年収
1600万円
専門
消化器科
勤務形態
週5日勤務
当直
なし
勤務地
埼玉県

転職理由を教えていただけますか?

消化器内科医師として、内視鏡手技の研鑽を積み、内視鏡専門医を取得したいと考えています。しかし、当時は大学医局に所属し、勤務先は病院全体での症例は多いものの、そのほとんどを年長の医師が行っている状況。実際に自身が主となって行えることが少ないことに不安を感じていました。

また、若い今のうちにしっかりとした経験を積んでおかないと将来的に困ることになるのではないかという不安以外にも、大学医局に属していたため、いつどのような医療機関への出向を命じられるかわからないという不安も抱えており、医局を出ようと考えました。

どのような条件を希望されていましたか?

内視鏡症例数の担保と実際に行えること。また医局を抜けて同じ長野の医療機関に転職することは心苦しく、程よい田舎で落ち着いた環境の都下での勤務を希望しました。

さらに、いくつか医療機関の話を聞いていく中で、日数や当直などについても各医療機関ごとに差異があることに気づき、負担を減らすことで年齢を重ねても働き続けられる環境にも留意して転職先を選択していきたいと考えました。

新しい勤務先が決定するまでの流れをお聞かせください。

登録後、面接までは、忙しかったこともありメールと電話を中心にコンサルタントの方とやり取りを行いました。

求人を紹介されて、自分で選ぶのかなというイメージを持っていたのですが、実際には、上記の希望条件を満たしている中で、公的医療機関やグループ病院、個人病院など様々な形態の医療機関それぞれのメリットとデメリットを説明いただきました。その中で、自分が本当に働きやすいと感じられる職場はどこか、コンサルタントの方と一緒に選んでいきました。

一度の上京ですべてが済むように、同日に複数の医療機関の面接を設定してくれ、面接へ。

その中で、内視鏡症例が比較的多く、症例と比較し、医師は不足気味で実際に携わる機会多いと感じた今の病院への入職を決めました。
程よく都心からは離れており、長野の生活環境に近かったことや、日中の業務に集中できるように、常勤医師は全員当直免除の体制をとっていたことも、入職を決めた要因です。

今回の転職についての感想をお聞かせ下さい

いろいろなタイプの医療機関の提案をしてもらい、医局の中だけではわからないさまざまな働き方があることを知れたことも今回の転職活動で学んだことです。

消化器科・埼玉県での転職をご検討中の先生へ

科目や地域によって募集の背景や医療機関のニーズは異なります。
事前に各科目・地域ごとの転職のポイントをチェックしておきましょう。

また、メディウェルには、それぞれの科目・地域に詳しいコンサルタントが在籍しています。最近の転職の動向や医療機関の状況など、詳細を知りたい方は、是非コンサルタントまでご相談くださいませ。

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