【2025年版】医師の年収に関するアンケート結果(医師2,055名調査)

【2025年版】医師の年収に関するアンケート結果(医師2,055名調査)

医師の年収はどれぐらいなのでしょうか?2025年8月に調査した医師2,055名へのアンケート結果をもとに医師の最新の年収事情を見ていきます。(回答者の属性)

 


 

医師のアルバイト・副業込みの年収

医師のアルバイト・副業込みの年収では1,400~1,600万円が最も多くなっており、年収の中央値は1,700万円となっていました(下表)。

※年収レンジの選択式回答のため中央値では階級値を使用。

アルバイト・副業込みの医師年収 件数 割合
800万円未満

167

8.13%

800万円以上1,000万円未満

137

6.67%

1,000万円以上1,200万円未満

194

9.44%

1,200万円以上1,400万円未満

186

9.05%

1,400万円以上1,600万円未満

260

12.65%

1,600万円以上1,800万円未満

213

10.36%

1,800万円以上2,000万円未満

235

11.44%

2,000万円以上2,200万円未満

211

10.27%

2,200万円以上2,400万円未満

111

5.40%

2,400万円以上2,600万円未満

112

5.45%

2,600万円以上2,800万円未満

44

2.14%

2,800万円以上3,000万円未満

37

1.80%

3,000万円以上

148

7.20%

 

また、年収2,000万円以上の割合は医師全体で32.3%となっています。

 

7割の医師がアルバイト・副業を実施

医師のうち、主たる勤務先の他でアルバイトや副業をしている割合について質問したところ、下表のような結果となりました。

医師の7割がアルバイト・副業を実施

アルバイト・副業をしている割合が70.2%と、大半の医師が主たる勤務先以外での収入も得ている状況となっています。

 

主たる勤務先のみでの年収は400万円少ない

アルバイト・副業を除いた主たる勤務先のみでの年収については、下表のようになっていました。

主たる勤務先のみの医師年収 件数 割合
800万円未満

358

24.81%

800万円以上1,000万円未満

149

10.33%

1,000万円以上1,200万円未満

143

6.96%

1,200万円以上1,400万円未満

134

9.29%

1,400万円以上1,600万円未満

164

11.37%

1,600万円以上1,800万円未満

183

12.68%

1,800万円以上2,000万円未満

116

8.04%

2,000万円以上2,200万円未満

76

5.27%

2,200万円以上2,400万円未満

43

2.98%

2,400万円以上2,600万円未満

25

1.73%

2,600万円以上2,800万円未満

11

0.76%

2,800万円以上3,000万円未満

10

0.69%

3,000万円以上

31

2.15%

 

「800万円未満」が最も多く、年収の中央値は1,300万円となっています。中央値で比較するとアルバイト・副業込みの年収に対して400万円少ない状況となっており、多くの医師がアルバイト・副業での収入を重要な収入源としていることがわかります。

また、主たる勤務先のみで2,000万円以上の収入を得ている医師は13.6%となっています。

 

年代別・性別で見る医師の年収

年代別・性別の医師の年収では、全体的に男性医師の方が年収が高く、年代では40~60代で最も高いという状況でした(下表)。

年代別・性別の概要(中央値)

アルバイト・副業込みの医師年収の中央値 男性 女性
29歳以下

1,100万円

900万円

30代

1,700万円

1,100万円

40代

1,900万円

1,300万円

50代

1,900万円

1,500万円

60代

1,900万円

1,500万円

70歳以上

1,100万円

※70代女性医師は件数が少ないため中央値表示から除外している。

年代別・性別の詳細は以下のようになっています。

年代別の詳細

アルバイト・副業込みの医師年収 29歳以下 30代 40代 50代 60代 70歳以上
800万円未満

20.75%

10.40%

5.73%

4.31%

8.33%

25.00%

800万円以上1,000万円未満

20.75%

9.53%

5.25%

3.85%

5.21%

8.82%

1,000万円以上1,200万円未満

24.53%

12.65%

6.53%

6.80%

9.03%

16.18%

1,200万円以上1,400万円未満

13.21%

12.31%

8.12%

5.67%

7.64%

14.71%

1,400万円以上1,600万円未満

11.32%

13.34%

13.54%

12.02%

11.81%

7.35%

1,600万円以上1,800万円未満

3.77%

11.61%

10.67%

11.11%

7.64%

8.82%

1,800万円以上2,000万円未満

0.00%

7.63%

13.06%

14.29%

14.24%

7.35%

2,000万円以上2,200万円未満

1.89%

9.01%

10.99%

13.61%

9.72%

1.47%

2,200万円以上2,400万円未満

1.89%

3.81%

7.32%

4.99%

6.94%

0.00%

2,400万円以上2,600万円未満

0.00%

3.29%

6.69%

7.26%

5.56%

4.41%

2,600万円以上2,800万円未満

0.00%

1.39%

1.91%

3.63%

2.78%

0.00%

2,800万円以上3,000万円未満

0.00%

1.39%

1.43%

2.49%

2.43%

2.94%

3,000万円以上

1.89%

3.64%

8.76%

9.98%

8.68%

2.94%

性別の詳細

アルバイト・副業込みの医師年収 男性 女性
800万円未満

5.45%

16.15%

800万円以上1,000万円未満

4.28%

13.81%

1,000万円以上1,200万円未満

7.40%

15.56%

1,200万円以上1,400万円未満

7.53%

13.62%

1,400万円以上1,600万円未満

12.65%

12.65%

1,600万円以上1,800万円未満

11.29%

7.59%

1,800万円以上2,000万円未満

13.17%

6.23%

2,000万円以上2,200万円未満

12.07%

4.86%

2,200万円以上2,400万円未満

6.16%

3.11%

2,400万円以上2,600万円未満

6.55%

2.14%

2,600万円以上2,800万円未満

2.60%

0.78%

2,800万円以上3,000万円未満

2.34%

0.19%

3,000万円以上

8.50%

3.31%

 

診療科別の医師の年収ランキング

医師のアルバイト・副業込みの年収を診療科別で見ると、下表のようになりました(回答数15件以上の診療科のみ記載)。年収の中央値と年収2,000万以上の割合それぞれで出しており、2,000万円以上の割合の降順となっています。

現在の主たる診療科 回答数 年収の中央値 2,000万円以上の割合
整形外科 139

1,900万円

45.32%

人工透析科 20

1,900万円

45.00%

循環器内科 75

1,900万円

44.00%

麻酔科 86

1,900万円

43.02%

消化器外科 70

1,900万円

42.86%

産婦人科 64

1,700万円

42.19%

美容 19

1,700万円

42.11%

消化器内科 124

1,900万円

40.32%

在宅医療 26

1,900万円

38.46%

脳神経外科 47

1,900万円

38.30%

精神科 162

1,700万円

37.04%

泌尿器科 49

1,700万円

36.73%

腎臓内科 23

1,900万円

34.78%

耳鼻咽喉科 35

1,500万円

34.29%

内分泌・糖尿病・代謝内科 59

1,500万円

33.90%

一般外科 41

1,700万円

31.71%

救命救急 41

1,900万円

31.71%

一般内科 278

1,700万円

30.94%

形成外科 36

1,600万円

27.78%

皮膚科 60

1,500万円

26.67%

神経内科 39

1,700万円

25.64%

放射線科 53

1,700万円

22.64%

老年内科 23

1,500万円

21.74%

眼科 58

1,300万円

20.69%

小児科 86

1,500万円

19.77%

呼吸器外科 17

1,700万円

17.65%

呼吸器内科 48

1,500万円

16.67%

婦人科 24

1,300万円

16.67%

病理診断科 19

1,500万円

15.79%

リハビリテーション 28

1,500万円

14.29%

乳腺外科 16

1,300万円

12.50%

血液内科 17

1,700万円

11.76%

健診・人間ドック 56

1,100万円

10.71%

 

年収中央値で最も高い診療科は1,900万円となっており、多くの科が該当していますが、2,000万円以上の割合で見ると整形外科、人工透析科、循環器内科などが特に高くなっている状況です。

 

大学病院と一般病院、クリニック勤務医、開業医での医師年収比較

勤務先別での医師の年収の違いは下表のようになっています(主たる勤務先のみの年収)。医療機関である大学病院、大学病院以外の病院(以下一般病院)、クリニック(勤務医及び開業医)それぞれで比較しています。

主たる勤務先のみの医師年収 一般病院 大学病院 クリニック
(勤務医)
クリニック
(開業医)
800万円未満

13.25%

58.33%

26.88%

25.35%

800万円以上1,000万円未満

7.92%

21.08%

8.44%

8.45%

1,000万円以上1,200万円未満

10.52%

10.29%

7.81%

9.86%

1,200万円以上1,400万円未満

9.43%

5.88%

12.50%

2.82%

1,400万円以上1,600万円未満

15.16%

1.47%

10.31%

8.45%

1,600万円以上1,800万円未満

18.31%

1.47%

10.94%

2.82%

1,800万円以上2,000万円未満

10.11%

0.98%

9.06%

7.04%

2,000万円以上2,200万円未満

7.10%

0.00%

4.38%

7.04%

2,200万円以上2,400万円未満

3.42%

0.00%

4.06%

4.23%

2,400万円以上2,600万円未満

1.78%

0.49%

1.56%

5.63%

2,600万円以上2,800万円未満

0.82%

0.00%

1.25%

0.00%

2,800万円以上3,000万円未満

0.68%

0.00%

0.63%

2.82%

3,000万円以上

1.50%

0.00%

2.19%

15.49%

 

また、それぞれ主たる勤務先での年収の中央値は、一般病院では1,500万円、大学病院では800万円未満、クリニック勤務医では1,300万円、クリニック開業医では1,500万円となっています。

 

大学病院では「年収が見合わない」と感じる医師が多い?

今の年収が自身の業務量や責任に対して見合っているか医師に質問したところ、結果は下図のようになりました。

業務量や責任に今の年収が見合っているか

「見合っている」が24.3%、「どちらかと言えば見合っている」が42.4%と、合わせて66.7%(3分の2)の医師が一定程度見合っていると感じている状況となっています。

大学病院では7割近くの医師が「年収が見合わない」

これを勤務先別で比較すると、下表のようになっています。

業務量や責任に対して年収が見合っているか 一般病院 大学病院 クリニック
(勤務医)
クリニック
(開業医)
見合っている

24.11%

5.80%

29.26%

28.07%

どちらかと言えば見合っている

43.17%

25.45%

49.78%

34.21%

あまり見合っていない

25.30%

36.61%

15.50%

21.93%

見合っていない

7.42%

32.14%

5.46%

15.79%

 

大学病院では「見合っていない」が32.1%、「あまり見合っていない」が36.6%と他と比べて顕著に多く、7割近くの医師が現状の年収に不満を抱いていることがうかがえます。

 

医師の年収は増えたのか?減ったのか?

医師の年収は以前と比べてどのように変化しているのでしょうか?昨年(2024年2月)に実施したアンケートと比較すると、年収の中央値では変わらないという結果となっていました。

医師の年収の昨年比較(変化なし) 2025年(今回) 2024年(前回)
副業・アルバイト込みの年収の中央値 1,700万円 1,700万円
主たる勤務先のみの年収の中央値 1,300万円 1,300万円

 

ただし、これは医師合計で見た際の数値となります。個人の医師にとって、去年と比べて年収がどう変わったかについて質問したところ、下図のようになっていました。

去年から現在の年収がどのように変化したか

「変わらない」が53.6%と最も多く、「増えた」が26.6%、「減った」が19.9%という状況です。

 

年収が増えた医師の理由

去年と比べて年収が増えたという医師はどういった理由で収入が増えたのでしょうか?自由回答では「副業・バイトを増やした」「転職・異動・開業した」「定期昇給・ベースアップ・年次での給与増」「業務量・勤務時間が増えた」「役職・手当がついた」などが多く挙げられました(一部紹介)。

    • 副業・バイトを増やした

    • アルバイトが増えたから。(50代男性、精神科)
    • アルバイトを変えたこと(30代男性、放射線科)
    • 交渉と副業の拡大(40代女性、リハビリテーション)
    • 非常勤の回数を増やした(30代男性、その他診療科)
    • 副業を増やした(40代男性、救命救急)
    • 転職・異動・開業した

    • 総合病院からクリニックへ転職(30代女性、精神科)
    • 大学病院から異動したから(30代男性、産婦人科)
    • 去年は大学病院勤務であったため(20代女性、内分泌・糖尿病・代謝内科)
    • 医師転職会社のコンサルタントに相談して転職した。(40代男性、泌尿器科)
    • 勤務先が公立病院から医療法人に変わったこと(30代女性、老年内科)
    • 定期昇給・ベースアップ・年次での給与増

    • ベースアップの流れが反映(微増程度)(40代男性、小児科)
    • 年数が上がると少額の給与増額がある。(50代女性、麻酔科)
    • 毎年基本給が10,000ずつあがる。(40代女性、小児科)
    • 年次(勤務年数)が上がったから。(30代男性、リハビリテーション)
    • 勤続年数(50代男性、消化器外科)
    • 業務量・勤務時間が増えた

    • 勤務日数の増加(50代男性、一般内科)
    • 手術件数の増加(40代男性、整形外科)
    • 出勤日、業務内容が増えた為(30代女性、麻酔科)
    • 休日が少なくなった(40代女性、在宅医療)
    • 当直回数を増やしたこと(30代女性、産婦人科)
    • 役職・手当がついた

    • 診療部長手当てが追加されたから(30代男性、眼科)
    • 勤務時間の増加、学位取得での昇進(30代女性、救命救急)
    • 雇われ院長になって責任が増した(30代女性、消化器内科)
    • 地域赴任手当(30代女性、リハビリテーション)
    • 管理職についた(40代男性、精神科)
    • その他

    • 交渉した(40代男性、リハビリテーション)
    • 業務委託先との提携(50代男性、健診・人間ドック)
    • 育休からの復帰(30代女性、泌尿器科)
    • 去年まで申請漏れがあった(20代女性、乳腺外科)
    • 病院と交渉したため(40代女性、消化器内科)

 

年収が減った医師の理由

一方で、去年に比べて年収が減ったという医師からは「転職・異動・開業をした」「副業・バイトを減らした」「業務量・勤務時間を減らした」「勤務先の経営が悪化した」「制度変更や手当削減の影響」「定年や年齢・再雇用による減少」といった理由が多く挙げられました(自由回答の一部を紹介)。

    • 転職・異動・開業をした

    • 開業したから(40代男性、消化器内科)
    • 病院を異動になり、非常勤の扱いとなった。(30代男性、呼吸器内科)
    • 年功序列のみの、業務に見合った給料が支払われない病院に異動になってしまったため(20代男性、リハビリテーション)
    • 企業に転職したから(40代女性、整形外科)
    • 市中病院から大学病院への異動(30代男性、消化器外科)
    • 副業・バイトを減らした

    • 非常勤の勤務先が一箇所減ったため(40代女性、小児科)
    • 講演依頼の減少(50代男性、内分泌・糖尿病・代謝内科)
    • 当直バイトに行くことがなくなったから。(40代男性、一般外科)
    • 職場が変わって外勤に行けなくなった(30代男性、麻酔科)
    • 副業を減らした(50代男性、健診・人間ドック)
    • 業務量・勤務時間を減らした

    • 働き方の変更(40代男性、脳神経外科)
    • ライフバランスを考え、仕事量を減らしました。(50代女性、一般内科)
    • 週5日から4日勤務になったから(50代男性、消化器内科)
    • 勤務日数を自ら望んで減らしたので年収が減ったのは当然と考えている(60代男性、消化器内科)
    • 時短にしたため(30代女性、健診・人間ドック)
    • 勤務先の経営が悪化した

    • 経営状況の悪化(60代男性、消化器外科)
    • 経営難。診療報酬改悪。(50代男性、麻酔科)
    • 医療法人全体の収入減および支出増。(40代男性、神経内科)
    • 勤めていたクリニックが倒産した(30代女性、その他診療科)
    • 診療報酬が上がらず、病院が赤字(50代男性、小児科)
    • 制度変更や手当削減の影響

    • 診療報酬の激減(60代男性、循環器内科)
    • 初任給調整手当の減少(50代男性、整形外科)
    • 診療報酬の改善がない(50代男性、脳神経外科)
    • コロナ診療の手当が減った。(60代女性、一般内科)
    • 手当の削減(40代男性、消化器外科)
    • 定年や年齢・再雇用による減少

    • 嘱託先が定年となった(70歳以上男性、健診・人間ドック)
    • 定年後の再雇用だから(60代男性、人工透析科)
    • 年齢、生活で十分(70歳以上男性、一般内科)
    • 50代になると年々減少するシステム(50代男性、眼科)
    • 定年退職後の再就職(60代男性、泌尿器科)
    • その他

    • 交通事故に遭い、また透析を受けるようになって働けなくなった。(50代男性、整形外科)
    • 大学院生活のため(30代男性、形成外科)
    • 産休育休明けで夜勤や時間外の勤務を行えないため(30代女性、救命救急)
    • 妊娠中で、出産を控えているため仕事量をセーブしている(30代女性、内分泌・糖尿病・代謝内科)
    • 脳腫瘍になって、2ヶ月間、クリニックを空けたため、大幅な減収になった。(50代男性、老年内科)

 
自身の働き方はもちろん、勤務先の状況によっても影響を受ける医師の年収。自身にとって納得のいく給与になっていないと感じたら、年収を増やした医師の事例を参考にして今後に活かしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

【参考】回答者の属性

調査概要

調査内容 医師の年収に関するアンケート調査(2025年)
調査対象者 株式会社メディウェルに登録している医師会員
調査時期 2025年8月19日~2025年9月3日
有効回答数 2,055件

 

年齢

年齢 回答数 割合
29歳以下

53

2.6%

30代

577

28.1%

40代

628

30.6%

50代

441

21.5%

60代

288

14.0%

70歳以上

68

3.3%

 

性別

性別 回答数 割合
男性

1,541

75.0%

女性

514

25.0%

 

診療科

現在の主たる診療科 回答数 割合
一般内科

278

13.5%

消化器内科

124

6.0%

呼吸器内科

48

2.3%

循環器内科

75

3.6%

腎臓内科

23

1.1%

神経内科

39

1.9%

内分泌・糖尿病・代謝内科

59

2.9%

血液内科

17

0.8%

老年内科

23

1.1%

人工透析科

20

1.0%

リウマチ科

14

0.7%

一般外科

41

2.0%

消化器外科

70

3.4%

呼吸器外科

17

0.8%

心臓血管外科

14

0.7%

脳神経外科

47

2.3%

乳腺外科

16

0.8%

泌尿器科

49

2.4%

整形外科

139

6.8%

形成外科

36

1.8%

現在の主たる診療科 回答数 割合
美容外科

5

0.2%

小児外科

2

0.1%

眼科

58

2.8%

皮膚科

60

2.9%

耳鼻咽喉科

35

1.7%

精神科

162

7.9%

心療内科

6

0.3%

放射線科

53

2.6%

小児科

86

4.2%

産婦人科

64

3.1%

婦人科

24

1.2%

麻酔科

86

4.2%

救命救急

41

2.0%

ペインクリニック

5

0.2%

緩和ケア

7

0.3%

美容

19

0.9%

病理診断科

19

0.9%

在宅医療

26

1.3%

健診・人間ドック

56

2.7%

リハビリテーション

28

1.4%

上記以外

64

3.1%

 

地域

地域区分 回答数 割合
北海道・東北

193

9.4%

関東

834

40.6%

中部

290

14.1%

近畿

410

20.0%

中国・四国

128

6.2%

九州・沖縄

198

9.6%

不明・海外

2

0.1%

 

主たる勤務先

現在の主たる勤務先 回答数 割合
病院(大学病院以外)

1,091

53.1%

大学病院

224

10.9%

クリニック(勤務医)

458

22.3%

クリニック(開業医)

114

5.5%

企業

71

3.5%

介護施設

18

0.9%

休職中

31

1.5%

その他

48

2.3%

 

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