産業医求人特集です

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産業医求人特集

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産業医の年収事情

産業医の平均年収はおおよそ1,100~1,200万程度となっていますが、中には1,500~1,700万ほどの求人も存在しており、企業規模や経験年数によって大きく金額が変わってくるのが特徴です。産業医は、一般的な勤務医と比べ平均年収が低いように映りますが、土日祝日がきっちりと休めることや、当直が一切ないことを考慮すると、一概に低いとは言い切れません。

なお、医師の一般的な平均年収は下表のようになっています。

診療科目 年収(平均値) 年収(中央値) 該当者数 女性割合 平均年齢
全診療科目合計 14,882,400 15,000,000 1,901 30.90% 47

産業医は、年収だけでなく、勤務形態や採用のされ方も一般的な病院勤務と大きく異なります。

病院勤務の場合は常勤で採用されることが多いですが、産業医では企業との嘱託契約の場合が多く、1年ごとの契約更新といった流れが一般的になっています。

なお、常勤で働く場合、基本的にはその企業の社員として採用されることとなるため、勤務時間は他の社員と同様日中勤務となり、当直や深夜の残業などが発生することはありません。
始業時間が早い場合でも、その分終業時間も早くなるため、プライベートを充実させることも可能です。

採用スケジュールも、病院勤務の場合は最終面接後にすぐ決定されることが多いですが、産業医の場合は企業の社員としての採用となるため、企業内の部署間の調整などもあり、病院勤務医の採用と比較して採用決定までの期間が長くかかることが多くなっています。

産業医の転職でよくある失敗例

産業医の転職の
失敗例

失敗例1

産業医の求人が全く見つからず妥協で応募してしまって後悔。

産業医になりたいと思い立ち、自分でネットで求人探しするもなかなか見つからず焦るばかり…。ある日見つけた産業医の求人に希望条件と違っていたが即応募!勤務を始めてすぐに条件面で不満が出て後悔。

失敗例2

採用条件の確認ミスから転職後に条件が違った…

産業医求人は人気があると聞いていたので、求人を見つけた時に条件確認をしっかりせずに応募。無事に転職するも、希望条件と全然違う…。

失敗例3

面接や書類選考で何度も落ちてしまう…

勤務医としての経験はそれなりにあるのに、産業医の面接や書類選考には何度も落ちてしまう…。なぜ採用してもらえないのか全く分かりません…。

メディウェルではその失敗を未然に防ぐサポート体制があります

  • 失敗1

    産業医の求人が全く見つからず妥協で応募してしまって後悔…。

    解決します!
    独占非公開求人も含めて求人を探してみましょう
    メディウェルは業界最大級の求人数。また独占非公開求人も多数ありますので、ここにしかない求人に出会えます。条件面の交渉代行もしますので、希望にあった求人がみつかります。
  • 失敗2

    採用条件の確認ミスから転職後に希望条件が違った…。

    解決します!
    プロのコンサルタントに詳細情報の収集をお願いしてみましょう
    採用条件の確認ポイントは慣れないと見落としてしまったり、条件交渉が上手くいかないものです。メディウェルはプロのコンサルタントが条件確認や交渉をしますので、転職後のこんなはずじゃなかった、を防ぐことができます。
  • 失敗3

    面接や書類選考で何度も落ちてしまう…。

    解決します!
    企業の面接や採用傾向を分析し対策をしてみましょう
    企業の採用面接や選考基準は病院勤務とは大きく異なりますので、事前の情報収集から対策をする必要があります。メディウェルには豊富な専業医転職実績がありますので、応募書類の作成や面接対策に的確なアドバイスをしています。

産業医への転職成功のポイントは
面接対策です!

産業医の求人は一般企業がほとんどのため、その採用方法や選考スタイルは医療機関とは大きくことなります。特に人気のある企業は高倍率になっているので、しっかりと応募書類を作成し面接対策をしていないと、内定をもらうのも難しい状況です。
メディウェルでは豊富な産業医の転職支援実績をデータ化していますので、先生の転職成功のために万全の支援ができます。

メディウェル4つの面接対策

  • 企業の詳細データや面接官の
    人柄・性格までお調べします!

  • 履歴書・職務経歴書の
    作成アドバイス

  • 面接での想定質問・面接の
    シミュレーション実施

  • 面接時のマナー・身だしなみ

実際にメディウェルを利用して転職をした先生に
体験談を聞きました

内科 産業医

将来を考え、産業医を目指す!
36歳男性

臨床医として、給与や休みの面であまり恵まれた環境になかった事と、非常勤での産業医経験から自分の将来を改めて考え、産業医としての転職を希望しました。
メディウェルに登録後、すぐに求人を紹介してもらいました。転職先が病院ではなく企業ということで採用選考に非常に時間がかかりましたが、コンサルタントの方から書類作成・面接対策などアドバイスを受け無事に転職することができました。企業に就職することは医師にとって知らない部分が多いので、プロのコンサルタントにサポートしてもらうのが転職成功の鍵だと思います。

精神科 産業医

地方病院勤務から東京都内で産業医になるまで
40歳男性

医局派遣で地方の病院に勤務していましたが、子供の進学のため都内で勤務でき福利厚生も整っている産業医として働きたいと考え、メディウェルに登録しました。
初めて企業に応募をするということでわからないことだらけでしたが、コンサルタントの方が、応募書類の作成方法や面接のシミュレーション、面接官の人柄など面接対策のための詳細なアドバイスをしてくれました。とても人気のある求人で応募倍率も高かったそうですが、コンサルタントのサポートものおかげで大手企業産業医への転職という自分一人では絶対に無理だった道が開かれ、本当にメディウェルのサービスを利用してよかったと思いました。

まずはサービス登録から!
人気の高い産業医求人は早い者勝ちです!

産業医求人は数が少ないため、すぐに充足してしまいます。また、人気のある企業などは応募が殺到してしまうため、大手医師紹介会社に非公開求人として募集していたり、お一人では見つけることが難しい求人となっています。
そういった状況でご希望にあった求人に出会い転職を成功させるには、医師専門の転職支援サービスをしている会社に登録しておき、求人募集が出るのを待つのも一つの手段です。
メディウェルのサービス登録には、次のような特徴があり、先生のご希望にあった求人が見つかる可能性が非常に高くなっております。

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    突発的な欠員補充など企業側が採用を急いでいる場合にはメディウェルとしてもスピーディーに対応させていただくため、すでにサービス登録をいただいている先生にまず求人をご紹介します。そのため、サイトに掲載する前に採用が充足してしまうことがほとんどです。非公開求人には掲載しきれない急募求人も多く含まれているのです。
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意外に知られていない?専属産業医と嘱託産業医

産業医は、事業所や企業の規模(常時いる労働者の数)によって選任される数が違います。小規模の事業所などでは、産業医を必要としない場合もあり、産業医が必要な場合でも、「嘱託産業医」と呼ばれる非常勤の産業医を選任すれば問題はありません。

しかし、大きな規模の会社になってくると、常勤の産業医である「専属産業医」を選任する必要があり、常時いる労働者の数が3,001名以上の場合は、専属産業医を2名選任しなければなりません。

(全ての職種における産業医の選任基準)

労働者の人数 嘱託産業医 専属産業医
50人未満 - -
50人以上
500人未満
〇(1人) -
500人以上
1,000人未満
〇(1人)
1,000人以上
3,000人以下
- 〇(1人)
3,001人以上 - 〇(2人)

※有害な業務に、常時500人以上の労働者を従事させる場合においては、嘱託産業医ではなく専属産業医の選任が必要となります。

サービス利用満足度93.4%その理由は...
メディウェルの医師転職支援サービスはココが違います

  • 業界最大級の求人数39,480件!

    「ここにくればすべての求人がある」を目指し、全国7拠点の営業所と100名以上のスタッフが日々医療機関から求人情報を受けています。また、気になる医療機関があれば募集状況を調査しますのでお気軽にお問い合わせください。

  • 厚生労働省の認可を受けた紹介会社

    メディウェルは厚生労働省の認可を受けた紹介会社です。また、就業時の給与や労働環境についての条件を医療機関と先生との間に立ち労働条件書締結をしていますので、入職後も安心してご勤務いただけます。

  • プライバシーマーク取得で個人情報も安心!

    メディウェルは個人情報保護の認定資格であるプライバシーマークを取得し、お預かりする個人情報の厳守を徹底しています。

  • 転職支援実績40,000名以上

    これまでメディウェルは医師40,000名以上の転職を支援してきました。またその実績をデータ化し社内で共有することで、さまざまな事例に対応できるコンサル力があります。

  • 先生の匿名性を保ったまま事前の情報収集が可能

    求人打診や募集状況の確認、条件交渉など「応募する前に知りたいこと」は先生の匿名性を保ったままコンサルタントが代行しますので、転職活動を知られたくない先生にもご安心いただけます。

  • 条件交渉はプロのコンサルタントが代行!

    給与や待遇面の条件交渉はプロのコンサルタントが代行します。また交渉内容は先生と綿密に打ち合わせをしますので、ご希望に沿った条件での転職が可能です。

  • 面接後の辞退もコンサルタントにおまかせ

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産業医求人を探している医師からよくある質問

  • 産業医・製薬会社など、実診療のない求人は扱っていますか?

    募集枠は限られていますが、扱っています。
    ただし、いずれの施設も募集枠は少なく人気の高い求人になるため、早めに動かれることをお勧めします。また、病院やクリニックと比較して、高倍率で選考通過が難しいと言われており、特別な対策をされる先生が少なくありません。メディウェルでもご希望の先生には書類や面接対策のアドバイスを行っています。ぜひお気軽にお問合せ下さい。

  • 産業医募集の最近の動向を教えてください。

    最近は減少傾向にありますが、タイミングが合えば欠員募集が出ることもあります。傾向として、産業医業務を外部のクリニック開業医などに嘱託する企業も多く、また大手企業では一度就任されたドクターはあまり退職されることがないため、なかなか欠員が出ません。その他にも、内科的な健康管理に加えて、メンタルヘルスに関わる診療スキルが求められる傾向にあります。

  • 産業医として企業に勤務する場合、何か身分が変わりますか?

    雇用形態が「社員」という扱いになります。
    「医師」というよりも「企業人」としての心構えを期待されます。したがって、これまでの「特別職」という対応はなくなるとお考えください。ただその分、これまではなかなかきちんとした規定が適応されにくかった「時間外勤務」や「求人出勤」などは一般社員と同じように手当や振替休暇などが付与されるようになります。

  • 医局に所属していたため、面接らしい面接を受けたことがありません。面接時の身だしなみについて教えて下さい。

    客観的に見て清潔感を与える身だしなみが必要です。第一印象となる場が面接ですので、より良い印象を持ってもらうためにも、身だしなみは大切です。服装は下記の通りです。
    男性・・・スーツの着用
    女性・・・スーツに準ずる服装、華美な装飾は避ける。
    また、服装以外にも、頭髪を整えるなど、清潔感という観点でも注意が必要です。面接前にコンサルタントにご相談ください。

  • 臨床スキルを落としたくないのですが、産業医になってからもアルバイトは可能ですか?

    職場の就業規則をご確認ください。
    アルバイトを禁止している場合や、アルバイトの頻度によっては認めている場合もありますので、まずは就業規則を見ていただくか総務部門の方にご確認ください。
    アルバイトが可能な場合には、メディウェルにお問合せいただければ、ご都合のつく求人をお探しいたします。

産業医の業務内容について

  • 01

    職場巡視
    産業医は毎月1回以上、職場巡視を行います。労働者の実際に働く状況を理解することは産業医として適切なアドバイスを行うための基本です。また、労働者の健康を保持するために改善が必要な環境や作業があれば、その指導を行います。
  • 02

    健康へのリスクがないか確認・改善
    健康を害する有害性情報と実際の労働環境を判断し、健康障害リスクを評価します。もし、健康へのリスクが高い職場環境だった場合は、事業主に対して改善指導を行います。
  • 03

    健康教育・労働衛生教育
    職場で実施する集団教育は、有害物質や有害エネルギーによる健康障害の防止から生活習慣の改善に関するものまで幅広いテーマに対応する必要があります。その中でも最近の企業の状況を反映して、特にメンタルヘルス教育の実施機会が増加傾向にあります。
  • 04

    衛生委員会への参加
    労働者の健康に関する事項を審議する場として各事業場に衛生委員会が設置されることになっています。産業医は衛生委員会の正式なメンバーとして、労働者の健康を保持するための個別的な事項の検討だけでなく、職場の安全衛生体制の構築にも参画します。
  • 05

    健康診断と事後措置
    すべての労働者は、毎年1回以上の健康診断を受診することになっていますが、当然健康診断を実施するだけでは健康状態は改善しません。結果に基づき、生活習慣の改善の指導を行うほか、健康状態によっては本人と職場に対して働き方の改善を助言します。
  • 06

    休職者の復職支援
    メンタルヘルスの不調で休職をしている従業員の復職支援を行います。復職支援とはいえ、アセスメント(診断)の結果、復職が望ましくない場合は、反対の意見を述べることも必要となります。

産業医の業務内容一覧

※労働安全衛生規則第14条第1項から抜粋

  1. ①健康診断の実施、および結果に基づく労働者の健康を保持するための措置に関すること。
  2. ②面接指導、必要な措置の実施、結果に基づく労働者の健康を保持するための措置に関すること。
  3. ③心理的な負担の程度を把握するための検査(ストレスチェック)の実施、面接指導の実施、結果に基づく労働者の健康を保持するための措置に関すること。
  4. ④作業環境の維持管理に関すること。
  5. ⑤作業の管理に関すること。
  6. ⑥労働者の健康管理に関すること。
  7. ⑦健康教育、健康相談、その他労働者の健康の保持増進を図るための措置に関すること。
  8. ⑧衛生教育に関すること。
  9. ⑨労働者の健康障害の原因の調査および再発防止のための措置に関すること。

産業医の要件について

産業医の要件は、下記のいずれかを満たす医師となります。

  1. 厚生労働大臣の指定する者(日本医師会、産業医科大学)が行う研修を修了した者
  2. 産業医の養成課程を設置している産業医科大学その他の大学で、厚生労働大臣が指定するものにおいて当該過程を修めて卒業し、その大学が行う実習を履修した者
  3. 労働衛生コンサルタント試験に合格した者で、その試験区分が保健衛生である者
  4. 大学において労働衛生に関する科目を担当する教授、准教授、常勤講師又はこれらの経験者

産業医の
備えるべき要件

  • 1

    厚生労働省が定める研修の修了者

  • 日本医師会の
    産業医学基礎研修

    産業医科大学の
    産業医学基礎講座

  • 2

    労働衛生コンサルタント試験
    (試験区分保健衛生)に合格した者

  • 3

    大学において労働衛生を担当する教授、助教授、常勤講師の職にあり、またはあった物。

  • 4

    厚生労働大臣が定める者

日本医師会認定産業医 制度フローチャート

認定 更新
日本医師会認定産業医の称号を希望する医師 認定証保持者
日本医師会が指定した産業医学基礎研修を受講修了していない医師 ※1 次の講座を修了した医師 ※2
  1. 産業医科大学産業医学基本講座
  2. 産業医科大学産業医学基礎研修会集中講座
研修
研修
都道府県医師会など(日医指定)の基礎研修会 申請 日本医師会の産業医学講習会または都道府県医師会など(日医指定)の生涯研修会
  • 前期研修14単位以上
  • 実地研修10単位以上
  • 後期研修26単位以上
  • 計50単位以上修得 ※3
認定証に記載されている有効期間中(5年間)に20単位以上修得※4
申請 申請
都道府県医師会
日本医師会へ申請のための審査など
申請
日本医師会
審査・認定・登録
都道府県医師会を通じて認定証交付(5年間有効)
申請者
  • ※1:基礎研修会受講時に都道府県医師会が産業医学研修手帳を交付
  • ※2:基本講座また集中講座修了者の申請は、修了認定の日から5年以内に1回限り申請ができる
  • ※3:基礎研修最終受講日から5年以内に1回限り申請できる
  • ※4:20単位以上とは更新研修1単位以上、実地研修1単位以上、専門研修1単位以上の合計20単位以上
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