耳鼻咽喉科の新着求人
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新着数
86件
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更新日
2026/1/9
新着の医師求人

耳鼻咽喉科の求人票はココを見る!プロが教える4つのチェックポイント
耳鼻咽喉科専門医の取得可能施設

- 求人票のチェックポイント
- 症例数・手術数の確認
- 指導体制、教育体制
- 他科との連携状況
耳鼻咽喉科の専門医を取得したい先生におすすめです。
耳鼻咽喉科専門医の取得においては耳鼻咽喉科専門医認定施設での勤務が必須となります。医局関連病院が多くなりますが、独自に募集している医療機関もあります。ポイントは、症例数や指導体制、他科との連携体制、専門医取得実績になりますので事前に確認しておくことが大切です。
また、耳鼻咽喉科医師の常勤医師数や指導医がどのような教育方針かも大きなポイントになります。内科や外科に比べると常勤医師が少ない科目になりますので、同僚または上司となる医師との相性や考え方、志向性などできるかぎりの情報収集をおすすめします。外からでは分かり難い情報はコンサルタントにお任せください。
専門を活かす!基幹病院、総合病院、専門病院での勤務

- 求人票のチェックポイント
- 同僚医師数
- 担当業務内容(外来数、受持ち患者数、手術担当数)
専門性を発揮したいという先生にお薦めしたい求人です。
基幹病院や耳鼻咽喉科専門病院での求人がございます。その場合は、耳鼻咽喉科に複数名の常勤医師がおりますので、同僚医師の専門性との兼ね合いがポイントになります。また、総合病院にて1人部長、1人医長といった求人や2名体制の中での募集もございます。
募集背景としては、やはり、現状の勤務医が開業するために欠員補充というケースが多いようです。また、耳鼻咽喉科が不足している地域では、増員という募集もございます。
地域一般病院で1人部長!耳鼻咽喉科担当医として働く

- 求人票のチェックポイント
- 担当業務(外来数、受持ち患者数)
- 手術実施有無と実施時の担当範囲
- 当直、オンコール、休日の体制
QOLと両立したい医師にお薦めしたい求人です。
50床から200床くらいの病院で1人部長または1人医長といった求人になります。
手術については求められる場合と求められない場合があります。主に外来が中心の業務となるため、ゆったりと自分の時間を確保した勤務の相談が可能になるケースが多くございます。
また、手術や検査器具など、他に同僚医師がいないケースが多いため、意向が通りやすい傾向にあります。
クリニック勤務医として働く

- 求人票のチェックポイント
- 外来数
- 後方支援病院
プライベートを重視したい先生や開業志向の先生にお薦めです。
1つのクリニックに複数勤務医が勤務する場合と、分院の院長になるケースがあります。いずれにせよ、ご家族との時間を大事にしたい先生、居を構えたい先生には向いています。外来中心の業務になりますので、季節によって患者数の増減がございます。
また、当直やオンコールもないため、生活スタイルの安定がはかりやすい求人になります。また分院長を求められるケースも多いため、その場合は、経営やマネジメントにも積極的に携わっていく事ができます。そのため、開業前のワンステップとして勤務を希望される先生も多くいらっしゃいます。
初めての転職・もう一度転職という方まで、耳鼻咽喉科専門の転職コンサルタントが求人の紹介から、転職活動のサポートさせていただきます。
お電話からでもお申込みできます
受付時間9:00~18:00(土日祝日除く)
私はこうして転職しました!耳鼻咽喉科医師の転職体験談
クリニック勤務でプライベートも充実
耳鼻咽喉科 女性医師 36歳
取得資格は日本耳鼻咽喉科学会認定専門医
| 前職 | |
|---|---|
| 職務内容 | 外来、病棟管理、手術 |
| 年収 | 1,100万円 |
| 勤務形態 | 週5日勤務 |
| 勤務地 | 広島県 |
| 現職 | |
|---|---|
| 職務内容 | 外来 |
| 年収 | 1,500万円 |
| 勤務形態 | 週5日勤務 |
| 勤務地 | 大阪府 |
耳鼻咽喉科/子どもの教育環境のため退局・上京を決意
耳鼻咽喉科 男性医師 37歳
| 前職 | |
|---|---|
| 職務内容 | 外来、病棟管理、手術 |
| 年収 | 900万円 |
| 勤務形態 | 週5日勤務+当直2~3回/月 |
| 勤務地 | 石川県 |
| 現職 | |
|---|---|
| 職務内容 | 外来 |
| 年収 | 1,800万円 |
| 勤務形態 | 週5日勤務 |
| 勤務地 | 東京都 |
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耳鼻咽喉科医募集の背景は?耳鼻咽喉科医師の採用ニーズ動向
耳鼻咽喉科の求人自体は、他の診療科の募集状況と比べると比較的少なく、また、ご転職される先生の人数としても余り多くない診療科です。 耳鼻咽喉科の医師数・求人数ともにここ数年では大きな増減はなく、横ばいの状態が続いております。
『数少ない求職者を数少ない求人にご案内していく』といったイメージをお持ちで、ご転職を半ば諦めがちの方も多いかと思います。ですが、実際のところ、病院・クリニックなど施設形態を問わず各地に求人は必ずございます。
求人の状況としては、病院・クリニックはほぼ半々ですので、ご希望に応じてご案内出来るパターンはその都度ございます。
【選考のポイントはココ!】
求人のパターンにもよりますが、手術を積極的に行いたい方は、件数・症例の内訳、レーザー治療の有無などを、外来を中心の勤務をご希望の方は、患者層(小児の内訳など)、対応人数、専門外来の有無(無呼吸・めまい・補聴器)などを事前に確認しておくことが重要です。 その他、病院の求人では全科当直などで夜間の対応を求められる求人もございますし、各求人によって求められる対応も異なります。 特に、個人経営のクリニックなどでは、外来患者様の対応数以外にもコミュニケーション能力が重要視されるケースも多いので、事前にその医療機関が求める人物像をしっかりとらえておくことが必要でしょう。
- 転職前にココをチェック!
- 同僚医師の専門、年齢構成、人数
- 症例数
- 手術体制
- 医局の有無
- 専門医認定施設
- 担当部門の手術領域
- 医療機器
- 受持ち患者数
- 外来患者数
- 指導体制、教育体制
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